日本で起きた とんでもない放送事故 TOP5




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FNS27時間テレビ みんなのうた

フジ1

2003628日にフジテレビ系で生放送された27時間テレビで起きた放送事故。

 

出番前に飲酒をしていた笑福亭鶴瓶は、「さんま・中居の今夜も眠れない」に出演予定であった。

 

しかし、中継前に泥酔して全裸で寝てしまっていたため、中居正広に呼ばれてやっと起きてきた。

 

寝ぼけた鶴瓶は、なんと陰茎を露出したままテレビカメラの前に現れるという失態を演じる。

 

一緒にいたココリコの遠藤やスタッフらが座布団等で隠そうとしたが隠しきれず全国に放映されてしまった。

・ぴーかんテレビ

ぴ3

201184日。半年少し前に東日本大震災が起き、福島第一原子力発電所の放射能漏れで日本中が不安に包まれていた時のことだ。

 

東海テレビで放送された「ぴーかんテレビ」という番組でとんでもない放送事故が起きた。

 

岩手県産の米「ひとめぼれ」プレゼント当選者発表画面の当選者名が「怪しいお米セシウムさん、汚染されたお米セシウムさん」となっていたのである。

 

これはリハーサル用に作られた画面だったのだが、本番の生放送で23秒間にわたって放送されてしまったのである。

 

この番組のテロップ制作担当者が「ふざけた気持ち」で作り、放送前に削除するように言われたにも関わらず放置したために起きた事故だ。

 

当然、このような放送事故にスポンサーは激怒し、番組打ち切りとなってしまった。

・めざましテレビ

め1

1998年9月2日に放送された「めざましテレビ」の「それ行け菊間」というコーナーで起きた事故。

 

その日の企画はビル火災の時など、上階に取り残された人が窓から脱出できる器具を紹介するというものだった。

 

この器具を実際に菊間アナが使い、足立区内のビルの5階から降りようとしたところ、器具が外れそのまま落下。

 

菊間アナは、そのまま意識を失い、放送はスタジオに戻され続行。

 

菊間アナは胸椎、腰椎、肋骨などを骨折。肺に挫傷を負うなどの重傷を負ったが、九死に一生を得た。

 

菊間アナが落下する直前、器具の販売業者が「乗用車吊っても切れませんから。心配しないで」と言っていた。

 

確かにロープは切れなかったが、ロープと人をつなぐカラビナが外れてしまい落下。これは完全な人災だったと言える。

JAGAJAGA天国

J2

2008614日、テレビ宮崎で放送された「JAGAJAGA天国」での生放送中に起きた放送事故。

 

柳田哲志アナウンサーが同県高千穂町で行われた水田上で行う尻相撲のリポートを行ったときのこと。

 

柳田アナが水田上の発泡スチロール製の土俵上から水田に飛び込んだのちにピクリとも動かなくなってしまった。

 

気さくなキャラクターで知られていたため、ふざけているのかと思われたが、あまりにも動かないため、慌てて救助された。

 

柳田アナは頚椎骨折・脊髄損傷の重傷を負い、全身麻痺の状態に陥った。

 

それから、必死のリハビリの結果、なんとかパソコンが使えるまでに回復し番組にも復帰している。

 

今では、本業はもとより、重度障がい者、障害者アスリートのための活動などを精力的に行っている。

・豊田商事事件

と1

豊田商事は、購入者に商品を渡さない、現物まがい商法という悪徳商法によって数万人から総額2000億円をだまし取っていた。

 

1985年6月18日、いよいよ永野一男豊田商事会長が逮捕されるという噂を聞きつけ大阪市北区の会長自宅玄関前にマスコミが詰めかけた。

 

そこへ被害者の元上司を名乗る男2人が姿を現し、被害者6人から「もう金はええ、永野をぶっ殺してくれ」と頼まれたと報道陣に語った。

 

2人は、窓ガラスを破って永野会長の部屋へ侵入。永野会長の頭部など全身13箇所を銃剣で刺し、殺した。

 

部屋の前には大勢のマスコミがいたが、彼らの犯行を誰も止めようとはしなかった。

 

永野会長が惨殺された様子こそ映らなかったものの犯人が突入する様子や血塗れの永野会長が運ばれる様子は中継されてしまった。

部屋から出た犯人らは、「警察を呼べ。俺が犯人や。」と言い、駆け付けた警察に逮捕された。




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