遊園地で起きた 恐ろしい事故4選




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4、世界一高いウォータースライダー

当チャンネルの怖すぎるウォータースライダーでも、ご紹介した世界一高いスライダー「ヴェルクト」。

 

このスライダーの最も高い部分は、51メートル。その高さはビルの20階ほどの高さに相当する。

 

その高さは自由の女神よりも高く、ギネス認定もされた世界一高いウォータースライドだ。

 

このスライダーで起きてはならない悲しい事故が起きてしまった。

 

2016年、当時10歳の少年がこのスライダーに乗って亡くなってしまったのだ。

 

このスライダーは、3人乗りのゴムボートに乗って急斜面を下るタイプになっていた。

 

スピードもとても速いため、スライダーには飛び出し防止の金網が付けられていた。

 

しかし、この金網が仇となった。

 

亡くなった少年を乗せたボートが最初の急斜面を下り、次の小さな山を登ったときのことだ。

 

少年は山を登った勢いでボートから飛び出してしまい金網のフレーム部分に頭をぶつけてしまったのだ。

 

そのまま水の中落ちた少年は、ぐったりとして起き上がらなかった。

 

ライフガードがすぐに救助に向かったが、彼は首が折れて即死だったという。

 

 

3、ディズニーランドのショー

1974年、カリフォルニアにあるディズニーランドで起きた事故だ。

 

18歳のデボラ・ストーンはディズニーランドにある「アメリカ・シングス」というアトラクションのキャストであった。

 

このアトラクションは人形と音楽で楽しむショータイプのアトラクションである。

 

その日、デボラはゲストを席に案内する係だったためショーの間、ステージの裏で待機していた。

 

その後、次の番に備えて移動しようとしたところ、入れ替わるステージの間に挟まってしまったのだ。

 

彼女の悲鳴を聞いた他のキャストがすぐにステージの動きを停止したが、彼女は押しつぶされて亡くなってしまった。

 

彼女の死後、安全のため人が挟まれないように抜け道を作るなどの対策などが行われ、1年後にアトラクションが再開された。

 

1998年4月10日に「アメリカ・シングス」は解体され、現存はしていない。

 

 

2、スペースジャーニー

2010年、中国の深圳にある室内アトラクション「スペースジャーニー」で恐ろしい事故が起きた。

 

このアトラクションはドームの中にあり、中心にある巨大なポールに取り付けられた12個のゴンドラが上下に動きながら回転するというものだった。

 

この日、いつものように運転していたが、乗客が異変に気付いた。

 

乗車中に何かが焦げたようなにおいが何台かのゴンドラでしたという。

 

これは、ゴンドラがバランスを崩し地面にぶつかっていたために発生していた。

 

次第にこの衝突が激しくなり、最終的には数台のゴンドラが外れて地面に落下し、多数の乗客が地面に投げ出された。

 

この事故では6人の死者と10人以上の負傷者が出るという遊園地事故の中で五指に入る悲惨な事故となった。

 

 

1、モールのローラーコースターに乗って死に追いやられた3人

 

1986年6月14日、カナダのカルガリーに住む25歳のロッド・チャイコとその親友であるデビット・セイガーはウエスト・エドモントンに旅行で訪れていた。

 

彼らのお目当ては、ウエスト・エドモントン・モールという北米最大のショッピングモールにあるマインドベンダーという乗り物だった。

 

これは当時、世界最大の室内ローラーコースターで、3回転ループが目玉の人気アトラクションだった。

 

ロッドとデビットは4つある車両のうちの最後尾の車両に乗車した。

 

コースターが発車し、いよいよ3回転に差し掛かったところで突如車両がガタつき、脱線。

 

全速力で走っていた車両は、ものすごい勢いでコンクリートの柱に激突した。

 

この事故でロッドとデビットの他2人の青年が死亡。そのほかの乗客も重傷を負う悲惨な事故なってしまった。

 

この事故から数か月間、このコースターは閉鎖され、改良や安全対策が何重にも講じられた。

 

その後、再開してからは、一度も事故を起こしていない。




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