動物たちが巻き起こした とんでもない事件5選




5、チワワ

ちわ1

これはアメリカ・ミシガン州のある街で行われたフリーマーケットでの出来事です。

 

ティンカーベルという名前の小さなチワワが会場を歩ていたところ、突然の強風に吹き飛ばされてしまいます。

 

そのまま、行方不明になってしまい、飼い主や周りの人たちが捜索しましたが、なかなか見つかりませんでした。

 

それもそのはず、なんとティンカーベルは1.6キロも離れた森の中まで飛ばされていたのです。

 

たまたま近くにいた人が発見してくれたのだそうです。無事に見つかって良かったですねー。

 

4、子犬

こい1

このベティーという子犬は、自分の体長ほどもあるおもちゃの矢を飲み込んでしまいました。

 

矢は食道から腸にまで到達していて、非常に危険な状態にありました。

 

飼い主の女性がすぐに病院へと連れていき、緊急手術が行われました。

 

無事に手術は成功し、今では元通り元気に過ごしているそうです。

 

しかし、なんでもかんでも口に入れる癖は直っておらず、帰宅してすぐ、テレビリモコンを食べようとしたみたいです。

 

3、スズメ

すず1

スズメの巣作りには、主に枯れ木などが使われますが、都会ではそうもいきません。

 

スズメはありとあらゆる使えそうなものを拾い集めます。時には災難を巻き起こすものもあります。

 

2009年3月、イギリスのレジンガムという街にある、雑貨店の2階部分が全焼する火事が起きました。

 

その店では、火元となるものを扱っていなかったのですが、後の調査で35本ものタバコが原因になったと特定されました。

 

しかし、店主のポールさんはタバコを吸わないので、犯人ではありません。

 

これらのタバコはスズメが軒下に巣を作るために集めたもので、どれかに火が付いたままだったのです。

 

こんな嘘のようなことが起きるなんて驚きですね。この火事を担当した保険会社の社員も初めてのことだったそうです。

 

2、ブタ

ぶた1

イギリスのノースヨークシャーの牧場に住む、クニクニブタという草を食べるブタ、ジンジャーが巻き起こした事件です。

 

2009年8月、この牧場を訪れていたアン・ムーンさんという女性がジンジャーを撫でようと手を差し出すと、手に噛みつかれてしまいます。

 

幸いケガはありませんでしたが、彼女が付けていた指輪のダイヤモンドが外れ飲み込まれてしまったのです。

アンさんは、すぐにこの豚の飼い主であるポール・ケイギルさんに言いました。

 

後日、ポールさんが糞を調べたのですがダイヤモンドは見つかりませんでしたが、保険が下りたそうです。

 

1、羊

ひつ6

ノルウェーの小さな港町で、観光客の一人が空から羊の鳴き声がすることに気づきました。

 

ふと上を見上げてみると、なんと電線に角が引っかかっている羊がいたのです。

 

その日は、嵐もなく晴天で風に飛ばされたとも考えにくい状況でした。

 

おそらく、電線が通っている丘の上から滑り落ちて電線に引っかかってしまったのでしょう。

 

電線に触れると感電する恐れがあるので、下から棒で丘の方に押し戻す方法で救助されました。

 

羊は感電もしておらず、元気だったそうです。無事で良かったー!

 




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