人類によって作られた 超巨大な機械TOP5




・80cm列車砲

列2

 

80cm列車砲は、1934年にナチス・ドイツの命によって開発され、第二次世界大戦で使用された。

 

この巨大な機関砲は31センチ口径の銃弾を発し、重さは1350トンもある。

 

発射される「ベトン弾」という砲弾は重さ7トンあり、その射程距離は38キロという長距離であった。

 

しかし、運用するためには5000人以上の兵が必要なうえ、1時間にわずか3、4発しか発射できない。

 

そのため、あまり実践では用いられず、終戦前に廃棄されたのであった。

 

 

・世界一大きいダンプカー

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リープヘルT282Bは世界で最も大きなダンプカーとして2004年にドイツの会社によって作られた。

 

363トンの処理物を乗せる事ができ、64キロで走行できる。

 

・巨大クモマシーン

この大きな機械のスパイダーマシーン「ラ・プランセス」は重さ37トン、高さ15メートルもある。

 

この巨大クモは、機械を作り劇団などに提供している非営利団体の「ラ・マシン」によって作られた。

 

この巨大クモマシーンは実際に操縦することができ、これまでにリバプールや横浜などでお披露目されている。

 

 

 

・大型ハドロン衝突型加速器

ハド1

この世界で最も大きなマシーンは円形に配置され、その長さは27キロメートルもある。

 

山手線1周が34.5キロなので、それよりも少し短いくらいの大きさだ。

 

この加速器は陽子ビームを正面衝突させることによって、これまでにない高エネルギー反応を起こすことができる。

 

これにより、宇宙に存在するダークマターなどの新粒子を再現することを目的としている。

 

 

・世界最大のブルドーザー

ブル1

 

この世界最大のブルドーザー「D575A-3SD」は日本のメーカーであるコマツが制作している。

 

世界で最も巨大でパワーのあるこのブルドーザーは高さ4.8メートル、長さ12.5メートル、幅7.3メートルもある。

 

超巨大な恐竜のようなこのマシーンは、大きすぎるため、分解して現場まで運ばれる。

 

ちなみに、小松製作所はブルドーザーの世界シェアの2割を占めており、これはシェアナンバーワンのキャタピラーの3割に次ぐ第二位のシェアである。

 

 

・世界一大きいバイク

バイ1

 

アメリカ・カルフォルニア州に住むグレッグ・ダンハムという男性が3年間の歳月をかけ、世界一大きいバイクを製作した。

 

そのバイクの大きさは高さ4.5メートル、長さが6メートル、重さはおよそ3トンもある。

 

総工費は日本円にして約3000万円もかかったそうだが、許可が下りずに行動は走れなかったそうだ。

 

 

・世界一大きいクレーン車

クレ2

 

リープヘル社の巨大なスコープはモバイルクレーンとなっており、世界で最も長いクレーン車だ。

 

100トンまでのものを吊り上げることができるクレーンは高さ83メートルまで伸びる。

 

・バケットホイール・エクスカベーター

このバケットホイール・エクスカベーターは最も巨大な採掘機械でローテーティング・ショベルとも呼ばれる。

 

この採掘機の高さは96メートル、端から端までの長さは215メートル、重さは1万3000トンもある。

 

総工費もおよそ120億円と超高額だ。

 

この動く城のような圧巻の機械は操縦士5人が必要だが、1日に7万6000立方メートルも掘ることができる。

 

 

・バガー293

バケ3

 

オーバーバーデン・コンヴェイヤー・ブリッジF60は、ドイツのベルリンにある巨大マシーンだ。

 

長さ502メートル、幅202メートル、高さ80メートル、重さ11万トンもある。

 

地上最大の可動物体だが現在はエネルキーに関する政治的な理由から使用されていない。

 

 

 

・世界一重い飛行機

飛行機2

 

ウクライナのアントノフが開発した「AN225」は世界一重い大型輸送機である。

 

横幅が88メートル、全長84メートルもあり、燃料や貨物を乗せて最大で600トン搭載して飛行することができる。

 

もし、この大型輸送機を旅客機にした場合、1500人から2000人もの人が乗ることができる。

 

一般的な旅客機の定員が4・500人であるから、いかに大きいかがわかる。

 

 

 




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