国際指名手配されている ヤバイ賞金首 トップ5




5位 エドゥアルド・ラヴェロ

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メキシコの麻薬組織バリオアステカのリーダーである、エドゥアルド・ラヴェロは、

 

金融機関、企業への恐喝、及びヘロイン・コカイン所持の容疑によって指名手配されている。

 

組織は、殺人や誘拐、人身売買、麻薬密売、売春、マネーロンダリングなど非常に多数の犯罪に関わっている。

 

2008年には、テキサス州で起訴。彼は逃亡に際して、整形や指紋も変えていると言われている。

 

現在、彼には10万ドルの懸賞金がかけられている。

4位 ロバート・ウィリアム・フィッシャー

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20014月、ロバート・ウィリアム・フィッシャーは、アリゾナ州の自宅で、妻と12歳の息子、10歳の娘を殺害した。

 

その後、自宅を爆破し、逃亡した。

 

彼は、ハイパワーライフルを含む7つの銃を所持し、ニューメキシコ州に逃げ込んだと言われている。

 

捜査機関は、彼が妻から離婚話を切り出され犯行に及んだと見ている。

 

現在、彼には、第一級殺人罪に問われており、懸賞金がかけられている。生死を問わず身柄を確保すれば10万ドルが渡される。

3位 ジェイソン・デリック・ブラウン

Jason Derek Brown. Courtesy FBI

2004年11月、アリゾナ州フェニックスで、ジェイソン・デリック・ブラウンは強盗殺人事件を犯している。

 

映画館で、売上金を回収に来た警備員を射殺。売上金56,000ドルを強奪した。

 

事件直後は、妹の家に潜伏していたが、警察が踏みこむ直前に逃走。彼には、現在20万ドルの懸賞金がかけられている。

2位 ビクター・マニュエル・ゲレイナ

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ビクター・マニュエル・ゲレイナは、1983年にコネチカット州の警備会社で起きた700万ドル(7億円)の武装強盗に関与していると見られている。

 

警備会社の職員二名に、手錠をかけ身動きを取れなくするために、薬を投与。

 

その後700万ドルを奪い逃走した容疑で指名手配されている。

 

彼には、100万ドルの懸賞金がかけられているのだ。

1位 ジョセフ・コニー

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1987年「神の抵抗軍」という名の下、ジョセフ・コニーのよってウガンダの反政府勢力が結成された。

 

彼は2万人もの子供を誘拐し、洗脳。少年たちは、強制的に少年兵として、銃を持たせ戦わせた。

 

少女たちは、性的奴隷にさせられた。しかも、用済みとなれば、そのまま餓死させるか殺した。

 

現在、ジョセフ・コニーには懸賞金がかけられている。身柄を拘束したものには、生死を問わず、ウガンダ政府から500万ドルが渡される。




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