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ウィキペディアの 怖すぎるページ トップ5

time 2017/07/28

ウィキペディアの 怖すぎるページ トップ5

OP1

ウィキペディアには、ありとあらゆる情報が掲載されている。

 

その中には、見たくないような恐ろしい事件や事象について書かれているものも存在する。

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5位 ニューオーリンズの斧男

おの7

ニューオーリンズはジャズの発祥地であると名高い、アメリカン・ルイジアナ州にある都市だ。

 

この街に謎の斧男による未解決大量殺人事件があったのだ。

この事件についてウィキペディアのページがある。

 

それによれば1918年から1919年にかけてニューオーリンズで何人もの女性が謎の斧男に殺害された。その犯行は豪快そのものであった。

 

ドアを彫刻刀などでこじ開け、部屋の中に押し入り、斧で頭を割り、そのまま立ち去るというものだ。

 

その際、犯行に使用した斧は置き去りにしていった。

 

この斧男は1年間の間、逮捕も特定もされることなく殺害を重ねた。

 

結局、犯人は未だにわかっておらず、迷宮入りしてしまった。

4位 バニーマン

バニー2

バニーマンとは、アメリカで語り継がれる都市伝説で、バージニア州にいるといわれている。

 

バニーマンはその名のとおり、ウサギの着ぐるみを被った人で、見境なく斧で人々を襲うという。

 

この噂の発端には、ある事故が関係している。

 

1904年、バニーマンが現れるとされる「フェアファックス・ステーション・ブリッジ」の近くで交通事故が発生。

 

事故に遭った車は、刑務所に受刑者を移送する車であったために、事故で2名の受刑者が逃走してしまった。

 

それから4か月がたち、事故があったトンネルの周辺では奇妙なことが起き始めた。

 

トンネル周辺の木にウサギの惨殺死体が吊るされるという事件が多発するようになったのである。

 

さらに、脱走者2名のうち1名の遺体がトンネル内に遺棄されていたのだ。

 

それから1年が経ち、捜査は続けられたが脱走者は見つからなかったため捜査は打ち切られた。

 

しかし、その年のハロウィンの翌日に事件は起きた。3人の子供が喉を切られ内臓を抉り出されて殺されていたのだ。

 

しかも、3人の遺体はフェアファックス・ステーション・ブリッジの上部からぶら下げられていたという。

 

この事件から、この橋は「バニーマンブリッジ」と言われて恐れられるようになったのである。

3位 手首ラーメン事件

手7

1978年に岡山県と兵庫県の山中で、バラバラ遺体が発見された。

 

捜査の結果、ある暴力団の幹部が敵対する組織の幹部を殺し、バラバラにして山中に埋めたという事がわかった。

 

しかし、いくら探しても両手首が見つからず、犯人を問い詰めると「指紋から身元がばれると思い手首を持ち帰った」

と証言した。

 

さらに、その手首の行方を聞くと「商売しているラーメン屋台のスープ鍋で煮て、残った骨は砕いて捨てた」と言ったのだ。

 

この事実が警察から発表されると、手首ラーメンが作られたとされる期間にラーメンを食べた客から問い合わせが殺到。

 

犯人は、手首ラーメンを作った日は客が来なかったので提供していないと供述した。

 

しかし、その日は夕方5時から夜中の2時まで営業していたらしいので、本当のところは疑わしい。

2位 ポープ・リックモンスター

ポ3

ポープ・リックモンスターは、半分人間、半分羊のような生物であると言われている。

 

この生き物はケンタッキー州のポープ・リックという鉄道橋に住んでいるということから、その名がつけられた。

 

この生き物は鉄道橋に近づいてきた若者やカップルを斧で殺害したり、催眠術をかけて橋から落とすと噂されている。

 

この噂を聞きつけたケンタッキー州の女性が彼氏とその友人と、ポープ・リックモンスター探しに出かけた。

 

ポープ・リック鉄道橋にたどり着いた彼女たちが、鉄道橋に登った時、ちょうど列車がやってきてしまった。

 

彼女の彼氏とその友人の二人は橋にぶら下がったが、この女性は轢かれて30メートル下に落下して死亡してしまった。

 

また、この場所では多くの人が自殺をしているが、それもポープ・リックモンスターの仕業ではないかと言われている。

1位 少年誘拐ホルマリン漬け事件

ホル6

1957年清美川 梅之(きよみがわ うめゆき)というプロレスラー選手の12歳の長男が誘拐された。

 

この犯人は囲碁棋士の林有太郎(はやしゆうたろう)の当時26歳の長男であった。

 

犯人は被害者である少年を強引に家まで誘い込み、服を脱がせようとしたが、拒まれたために殴り殺した。

 

さらに、ここからが異常であった。犯人は2日かけ少年をバラバラにして金魚鉢などにホルマリン漬けにした。

 

犯人はその様子を日記に残しており「金魚鉢に入ったあの子は、見ても見ても飽きるということがない。」などと書いていたのである。

 

逮捕された犯人は、もともと精神病を患っており、責任能力の有無が裁判の焦点となったが、責任能力があると認められ、懲役10年の判決を受けた。

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