実在する 奇妙なレストラン 7選




・ツインスターダイナー

ツイン1

ロシアにあるツインスターダイナーは、料理や内装などはいたって普通なダイナー・レストランだ。

 

奇妙な点はウェイター・ウェイトレスが全員双子で、同じ服装をしているという点だけである。

 

このレストランのオーナーが、昔、鏡の中のもう一人の自分と冒険する少女の映画に影響されて作ったそうだ。

・ハートアタック・グリル

ハート2

ここはアメリカ・ラスベガスにあるハンバーガー店。ハートアタックは日本語で心臓麻痺という意味だ。

 

キャッチコピーは「衝撃的に不健康」で、この店の人気メニューの「トリプルバイパスバーガー」のカロリーはおよそ6000キロカロリーに及ぶという。

 

2012年には、この店でトリプルバイパスバーガーを食べた客が本当に心臓発作を起こし、病院に運ばれた。

 

ちなみに、この店で一番高カロリーなメニュー「クアドラプルバイパスバーガー」はおよそ1万キロカロリーある。

・モダントイレット

モダン2

台湾にある「モダントイレット」というレストランは、トイレをコンセプトにしたレストランだ。

 

客が座る椅子は便器になっており、机はトイレの流しのような作りになっている。

 

さらに、すべての食事はトイレにまつわる形をした食器に入れられて運ばれてくる。

 

便器に入れられたストロベリーアイスにイチゴジャムをかけた「痔の血便」は人気のスウィーツだそうだ。

・フォルテッツア・メディチ

フォ1

イタリアに1300年代に建てられた要塞を改装した刑務所がある。

 

この刑務所には、素敵なレストランが併設されているが、これが、とても奇妙なのだ。

 

ここで働くシェフは終身刑の罪人なのだ。またウェイターやピアノを演奏する人も全員囚人なのである。

 

この店に入る客は、身元を明らかにしたうえで、厳重なボディチェックを受けてからではないと入ることはできない。

 

また、囚人が食事を運んでくるため、ナイフやフォークは全てプラスチック製である。

 

とても変わったレストランだが、人気で予約を取ることは難しいそうだ。

・ニンジャ・ニューヨーク

ニン1

アメリカはニューヨークにある和食とステーキがメインの店だが、メインはそのパフォーマンスと言っても良い。

 

当然、忍者が食事を運んでくるのだが、その時に忍術で料理に火をつけて仕上げてくれる。

 

また、忍術を元にしているのか定かではないか、手品をして場を盛り上げてくれる。

・ノアール

ノア1

ベトナム・ホーチミン市にあるレストラン「ノアール」は真っ暗闇の中で食事をするレストランだ。

 

暗闇の部屋に入る前に料理を注文し、光を発するものは全て預けたら入室となる。

 

入室の際や、食事の時には訓練されたスタッフがサポートしてくれる。

 

暗闇の中で、食事をすることで味覚と嗅覚が研ぎ澄まされるので、今までにない味を楽しめるのだという。

・セーフハウス

セーフ2

アメリカ・ミルウォーキーにある、このレストランはスパイをテーマとしたレストランだ。

 

このレストランの入り口は裏通りにあって、一見レストランには見えない普通のドアになっている。

 

さらに、中に入ると、そこには書斎のような小さな部屋しかなく、秘密の入り口を知る人しか中に入ることはできない。

 

中に入ると、そこはスパイグッズが溢れるレストランとなっている。スパイが変装するための部屋もある。

 

メニューや小物などには暗号が散りばめられており、スパイ気分で食事を楽しむことができる。




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