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変わった奇病に侵された人々5選

time 2017/07/11

変わった奇病に侵された人々5選

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5、絶対に太れない人

ふと1

世の中には、どんなに食べても絶対に太れない人がいる。肥満気味の人からは夢のような話だ。

 

ロンドン北東部のイルフォード在住のジョン・ペリー氏は、ファーストフードやパイ、ポテトチップス、デザートどんな高カロリーの物を食べても太らない。

 

というよりも、太れないのだ。彼は、リポジストロフィーという、通常よりも急速に脂肪を燃焼する病気にかかっている。

 

彼は、幼少時代は太っていたようだが、12歳のころから徐々に体重が減少し、その後は何を食べても太らなくなったのだという。

 

むしろ体重が減少してしまうため、普通の人よりも多く食事を摂取していたが、それでも太らなかったのだ。

 

その後、約10年に渡り、検査を繰り返した結果、彼の体内ではインスリンが普通の人の6倍も生成されていることがわかった。

 

この病気は、現在、世界でたった3人しか確認されていない。

4、電波アレルギー

電6

現代に暮らす人々にとって、スマホや携帯電話、電子レンジ、ドライヤーなどの家庭電化製品など欠かせないものだ。

 

しかし、イギリス在住のデビー・バードさんはこれらすべてを使う事ができない。

 

彼女は、身の回りにある電子機器や電化製品から発生される「電磁波」に非常に敏感な体質だからだ。

 

普通の人ならば、何ら問題がない微弱な電磁波であっても、彼女の場合は敏感にアレルギー症状が現れる。

 

まぶたは3倍に腫れ上がり、肌には発疹が出来てしまうのだ。

 

彼女の自宅は現在、電磁波を完全にシャットアウトする構造となっている。

3、水アレルギー

水2

オーストラリアのメルボルン出身、アシュレイ・モリスさん(女性27歳)は、水に触れることができない。

 

世界でも35例しか確認されていない「水アレルギー」なのだ。

 

彼女がこの不思議な病気にかかったのは、12歳の時。家族と一緒に行った旅行先でバスタブにお湯を張って入ったときに、全身にじんましんが出てしまってから。

 

その後、病院でも原因が特定できず、正式な病名が判明するまでには時間がかかった。

 

彼女は、水に触れた途端にたちまち発疹が出るため、プールはもちろんバスタブにつかることは出来ない。

 

自分のかいた汗さえも、全身に発疹が出る原因となってしまう。

 

残念ながら、特に現在、対処法はなく、週に3回程度の短い時間の冷水シャワーと、汗をかかないようにすることとして、この症状と付き合いながら生活しているのだ。

2、上下逆さまの世界に住む人

逆2

セルビア共和国出身の公務員ボヤナ・ダニロヴィッチさん、彼女には「世界のすべてが上下逆さまに見えている」のだ。

 

両親が彼女の異変に気付いたのは、文字を覚える頃、本を逆さまにして読むのを見て異変に気付いたのだと言う。

 

生まれつき上下逆さまの世界に暮らす彼女は、日常生活でそう不便に思うことはないらしく、唯一不便なのが車の免許が取れなかったことぐらいだという。

 

現在、新聞を読むのも逆さま、また職場のパソコンのモニターを逆さま、もちろんスマホも逆さまにするのだ。

 

脳に障害があるのではないかと、研究が続けられ、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学の研究者によれば、神経学的症候群の一種ではないか?と言われているが未だ解明には至っていない。

1、超記憶力

超7

この症例が、最初に報告されたのは2006年、カリフォルニア大学アーバイン校の研究者が驚くべき超記憶力を持った女性と出会いました。

 

AJ」と呼ばれたこの女性は、これまで生きてきた日々の事を忘れる事が出来ず、25年間起きたことをほぼ全て記憶しているというのだ。

 

ハイパーサイメシア、超記憶症候群と呼ばれるこの症状は、見たものすべてを記憶し、日常生活で起こった事や、幼少期の頃まで、事細かに記憶しているという。

 

例えば、「何月何日に、どのような事が起こったか?」と尋ねれば、その日が何曜日で、どのような天気だったか。その日は、何をしたかと言ったことを答えることができるのだ。

 

思い出すときは、その時の場面が、頭の中に自然と浮かんでくるのだという。

 

自分が、その場にいて、映像を見ているように、ありとあらゆることが蘇ってくると言うのだ。

 

ハイパーサイメシア第1号症例となった彼女は、忘れたいことがあっても忘れる事ができない。

 

しかし、この数奇な人生を記した書記を出版し、その思いを伝えている。

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