驚きの世界記録を持つ 漢の中の男7選




今回は驚きの能力を持つ漢(おとこ)の中の漢7人を紹介するぜ!「漢の中の漢出てこいや!」

 

7、ルー・アンティング

56歳のルー・アンティングさんは特別とも言える才能を持っている。

 

彼は鼻から水を入れ、その水を涙腺からスプレーのように吹き付ける事ができるのだ。

 

その水は自分の意思で自由自在に出すことができ、紙に文字を書くこともできるという。

 

この能力に彼が気づいたのは、子供の時に川で泳いでいるときのことだったという。

 

誤って川の水を飲みこんでしまったら、なぜか目から水があふれ出てきたことから、この能力に気付いたそうだ。

 

最初はあまり水を勢い良く出すことができなかったが、今では10フィート(3m)ほど飛ばせるとのこと。

 

とはいえ、確かに常人にはできないけれど、そんなに使い道のない能力とも言えるな。

 

 

6、マンジット・シン

57歳のマンジット・シンは30を超える世界記録を持っており、鉄の男として有名な男だ。

 

彼が保持している世界記録には、髪の毛で2階建てのバスを引っ張るものや、耳だけで85キロを持ち上げるといったものがある。

 

それらの中でも最も驚くべき記録は「耳だけで飛行機を引っ張る」というものだ。

 

2007年4月、彼は7.4トンもある飛行機を耳に結ばれたロープだけで引っ張り、3.6メートルも進んだ。

 

彼はこの世界記録を樹立した後、「耳が少しだけ痛いけど、大丈夫だ。」という言葉を残している。

 

 

5、タイ・ンゴク

ベトナムで農家をしている64歳のタイ・ンゴクさんはユニークな能力で世界中にその名が知られている。

 

彼はなんと1973年に高熱を出してしまった時から睡眠をしなくても良い体になってしまったのだ。

 

それ以来、40年以上、睡眠をとることなく生活している。

 

健康状態が心配だが、彼曰く「不眠が健康に悪影響を与えているかはわからないが、今は元気な状態で毎日農作業を出来ている」と話している。

 

事実、彼は50キロ近い荷物を担いで、毎日4kmもの長い道のりを行ったり来たりしているほど、元気である。

 

ただし、今後も彼の健康状態が続くかは誰にもわからない。

 

 

4、ザン・カン

ザン・カンさんはとある記録でギネスの本に載りたいと話している。

 

実はザンさんは物凄く大きな音のする拍手をすることができる能力を持っているのだ。

 

計測の結果、ザンさんの拍手は107デシベルというヘリコプターの音とほとんど変わらない音量が出ていることがわかっている。

 

ザンさんの出す音がうるさすぎるので、地元警察は頻繁に拍手をすれば逮捕すると公式に警告を出している。

 

 

3、ウェイ・ミンタン

55歳のウェイ・ミンタンは中国にある工場で従業員として働いている。

 

30年ほど前に、彼は自分の耳から空気が出ていることに気づき、そして彼はそれを利用して有名になろうとあるアイディアを考えた。

 

そのアイディアとは、耳からで出る空気を使って風船をふくらまし、破裂させるというもの。

 

確かにすごいことだが、このアイディアが成功したかどうかは現時点ではなんとも言えないようだ。

 

ちなみに最近では、20秒で20本のろうそくの日を消すということにチャレンジし、成功したという。

 

なんでもやってみる姿勢は見習いたいところだな。

 

 

2、クラウディオ・ピント

ブラジル人のクラウディオ・ピントは自分の眼球の95%を外に出すことが出来るという才能を持つ。

 

見た目のインパクトがすごいため多くのメディアや広告に出演してお金を稼いでいるという。

 

どうしてこのようなことができるのかは、はっきりとわかっていない。

 

しかし、クラウディオは「目を4cmだけ前に出せばお金を稼ぐことが出来る。これはまさに神からの贈り物だと思っている。」と話している。

 

 

1、ポール・オールドフィールド

イギリス人のポール・オールドフィールドは好きな時におならを出せる能力を持つ。

 

彼がこのおならの才能に気付いたのは、妹と一緒にヨガをしていた時だったと話している。

 

この能力に気付いたころは一発芸として飲み会などで場を盛り上げるために使っていた。

 

だが、今ではそのおならをコントロールすることで曲を弾けるようなったため、これからはプロのおなら奏者として活動をしていく予定だそうだ。




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