サッカー史上まれに見る珍記録5選!最多のレッドカード試合がヤバ過ぎ!



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5、最多レッドカード

サッカー史上最多のレッドカードが出されたのは2011年のアルゼンチン5部、クライポーレ対ビクトリアノ・アレナスの試合です。

 

ホームのクライポーレが2得点し、試合は2-0で終了しました。

 

しかし、試合直後に小競り合いがはじまり、ついにはテクニカル・スタッフやファンまでが乱入する乱闘になりました。

 

混乱を収拾しようと、主審のダミアン・ルビノはサブメンバーを含む両チームの選手全員と監督・コーチにレッドカードを出しました。

 

これだけの人に出したため世界最多になったのですが、その数はなんと合計36枚でした。

 

4、最短監督就任期間

2007年5月17日、リロイ・ローゼナイアがイングランド4部のトーキー・ユナイテッドの監督に就任し記者会見を行いました。

 

しかし、この会見中にローゼナイア新監督は解任を告げられます。

 

就任からわずか10分後の事でした。

 

 

原因は彼が監督に就任したのとほぼ同じ時間にクラブの売却が決まり、経営陣が変わってしまったことでした。

 

新しい経営陣はローゼナイアではなく別の人物を監督に望んだためすぐに解任されてしまったという訳です。

 

就任後10分で解任されたローゼナイアはサッカー界で最も短い監督在任期間という記録の保持者となってしまいます。

 

彼の前の最短記録は1984年にクリスタル・パレスというチームの監督を引き受けたデイヴ・バセットの4日でした。

 

3、最多オウンゴール

ギネスブックにはサッカーに関する変わった記録が多く認定されています。

 

その中にある サッカーの公式試合での最大得点差は、マダガスカルのASアデマ対SOレミルヌ戦での149対0という記録です。

 

しかもASアデマがあげた得点149点はすべて相手のオウンゴールでした。

 

SOレミルヌの選手はキックオフとなるたびに自陣ゴールに向かってボールを蹴りこみました。

 

 

それを149回繰り返したのです。相手チームの選手は90分間棒立ちでSOレミルヌの行為を眺めているだけでした。

 

これはリーグ優勝を逃すことになった前の試合の 不可解な判定への、SOレミルヌなりの抗議でした。

 

しかしこの試合終了後、SOレミルヌのゴールキーパーやキャプテンなど4人はシーズン終了まで試合出場停止の処分を受けることになってしまいます。

 

また、試合を見に来た観客はチケット代を払い戻せとチケット売り場に殺到する騒ぎになりました。

 

2、最短退場記録

2000年10月、イングランド3部のロッチデールAFC対ハートルプール・ユナイテッドの試合で開始早々ホイッスルが鳴りました。

 

すると、主審はおもむろにレッドカードを取り出し ロッチデールのリー・トッド選手に向けました。

 

リー選手は主審の近くにいたため、試合開始の合図となるホイッスルが非常に大きな音に聞こえたのでしょう。

 

彼はFで始まる汚い言葉を言ってしまい、このことが主審に対する暴言とみなされてしまったのです。

 

こうして、試合開始から2秒でレッドカードをもらうという不名誉な記録の持ち主となってしまいました。

 

1、連発オウンゴール

「サッカーは得点しなければいけない競技」という持論を持つ シン・テヨン監督に率いられた サッカー韓国代表チーム。

 

2017年10月7日、韓国代表とロシア代表がモスクワで国際親善試合を行いました。

 

前半を1点リードされた韓国チーム。

 

後半開始10分にはディフェンダーの キム・ジュヨン選手が相手のコーナーキックのボールを自分の体に当ててオウンゴールさせてしまいます。

 

そのわずか1分後、韓国チームは左サイドを突破され、再びキム・ジュヨン選手がオウンゴールをしてしまいます。

 

最初のオウンゴールと次のオウンゴールまでの時間は、たったの2分でした。

 

キム・ジュヨン選手は所属クラブで、あまり出場機会がなく代表の試合に出場するのも珍しいことでした。

 

 

彼を起用したシン・テヨン監督は「今回は日程の都合でKリーグの選手を招集しなかったので難しかった」と言い訳していました。

 

韓国のネット上では「1分で2ゴールはメッシ級」などとからかわれているそうですが、

 

彼が一番傷ついていると思うので優しい言葉をかけてあげてほしいですね。どんまい!

 



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