あまり知られていない!? 卓球の意外なマナーや暗黙のルール6つ



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ラブゲームで相手を倒してはいけない

ラブゲームとは相手に得点を全くさせず、完勝することをいいます。

 

そのため10-0というスコアになった時は、勝っている選手がわざとサーブやレシーブをミスして、相手に1点が入るようにします。

 

この暗黙のルールは、中国の選手が最初に始めたとされ、それが世界に広がっていきました。

 

2014年9月のアジア大会の女子団体戦において、福原愛選手が完勝してしまい謝罪する一幕がありました。

 

もちろん福原選手は完勝禁止を知っており、ミスをしようと努めましたが「すごくいいサーブが入ってしまった」と、当時の会見で恥ずかしそうに答えていました。

みなさんごきげんよう。メイです。

皆さんは卓球をやったことはありますか?温泉地や体育の授業などで、一度はラケットを握ったことがある人は多いかもしれませんね。

 

実は卓球には一般的にあまり知られていないマナーや暗黙のルールが存在しています。

 

今回はそんな卓球のマナーや暗黙のルールを6つご紹介します。

 

エッジやネットインの得点を喜んではいけない

エッジとは、台の角にボールが当たってしまった場合のことを言い、このボールを取るのはかなり難しいとされています。

 

またネットインとは、自陣と敵陣を区別するために台の真ん中に置かれているネットに当たって、ボールが相手の陣地に落ちる状態のことを指します。

 

ネットに当たると少なからずボールの軌道が変わり、自分の実力ではなく運で得点が入ったとされる事が多いです。

 

ですから、このような行為で自分の得点になっても喜んだりせず、相手に謝罪の態度を示すことがマナーとされています。

 

相手のサーブミスを喜んではいけない

卓球に限ったことではありませんが、相手のミスを喜んではいけません。

 

つい自分の得点になり喜んでしまいそうですが、相手から反感を買う可能性もあるので、喜ぶのは内心に留めておきましょう。

 

挑発行為をしてはいけない

度が過ぎたガッツポーズや、相手を罵るような言葉を発する。ラケットで台を叩くなどの行為はマナー違反です。

 

またいきなり叫び出したりすると、相手がプレイに集中出来なくなるので、相手の集中力を削ぐような行為もしないでください。

 

プレイ中は粛々と目の前の試合に集中した方が良いでしょう。

 

相手のよそ見中にプレーを開始しない

相手がラケットを構えていなかったり、汗をぬぐっていたり、相手がよそ見をしている状態で不意打ちにサーブを打ち、得点を得ようとしてはいけません。

 

相手の準備が整い、こちらを向いて構えていることを確認してから、正々堂々サーブを打つようにしましょう。

 

汗のついた手でサーブを打つ

真剣勝負を謳うスポーツなのに、汗でベタベタに濡らしたボールでサーブを打つのは、マナー違反です。

 

また手に汗がついていると、サーブのためにボールをトスする際、ボールが手に引っ付いてしまうので、選手は試合中や合間に手の汗を頻繁に拭っています。

 

 

いかがでしたか?卓球のこれらのマナーや暗黙のルールは、お互いが気持ち良くプレイするために考えられたものなのかもしれませんね。

 

もしあなたが卓球をやる機会があれば、是非これらのことを守って、楽しくプレイしてみてくださいね。



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