命知らず達が死に直面した事故トップ5



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シルク・ド・ソレイユ事故

31歳のサラ・グイロットグイヤードは2013年、ラスベガスのショーのパフォーマーとして働いていた。

 

その日、彼女は15メートルの高さにワイヤーで吊るされた状態でパフォーマンスを行っていた。

 

そこで悲劇は起きた。サラが床に向かって真っ逆さまに落下したのだ。

 

最初は多くの人がショーの一部だと思っていたが、その後、恐ろしい叫び声とうめき声を聞き、それが事故だと気づく。

 

悲しい事にサラはその日の夜に死亡した。

 

 

シャイレーンドラ・ナス・ロイ

インド人のロイは驚くほど強靭な髪を持っている。その髪を使って最も長い距離をジップラインで渡ったギネス記録を持つ。

 

2013年ロイは、彼のギネス記録を更新すべく、またも自身の髪の毛でジップラインを行うと発表した。

 

家族からは反対されたが、妻に「これが最後だ」と約束し、決行した。

 

 

しかし、川を半分渡ったところで、ロイは動けなくなり、助けを呼び叫んだ。

 

すぐさま救助され、病院に運ばれたがワイヤーに吊るされていた間に心臓発作を起こし45分後に死亡した。

 

パヴェル・カシン

パヴェル・カシンはロシアの有名なフリーランニング、別名パルクールの選手で素晴らしく俊敏だ。

 

パルクールは、走ったり跳んだりを繰り返しながら障害のある地形を走破するスポーツである。

 

彼は死を恐れなかった。いつも、ビルの屋上の淵でアクションを行っていた。

 

 

その日、パヴェルはいつもと同様、16階のビルの端でバックフリップをしていた。

 

しかし、着地の際にバランスを崩し、下の歩道に落下して死亡してしまった。

 

マット・クランチ

マット・クランチは24歳の新米スタントマンだった。

 

マットはお決まりの人間砲弾のスタントをしていたが、着地場所においたセーフティーネットが壊れていたため地面に衝突し死亡した。

 

 

この死亡事故が起こるわずか1週間前に、マットはスタントマンになったばかりであったという。

 

ショーン・カニンガム

カニンガムは英国ロイヤル・エアフォースのアクロバットチーム「レッドアローズ」のメンバーであった。

 

彼らのパフォーマンスは過激で、ものすごいスピードで行われる。くしゃみをすれば2つの演技を見逃すと言われるほどだ。

 

そんな命知らずな高速の演技をする男が、事故に遭ってしまった。しかし、それは空を飛んでいるときではなかった。

 

彼が離陸しようと準備している時、機器の故障で脱出用座席が作動し60メートル上空に吹き飛ばされてしまった。

 

 

通常なら、パラシュートが開きゆっくりと降りてくるはずなのだが、運命のいたずらか、パラシュートは開かず真っ逆さまに落ちて死亡してしまった。



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