皮肉すぎる亡くなり方をしてしまった人10選



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プールで溺死

 

31歳のジェローム・ルーディーはニューオリンズの娯楽施設でのパーティーに参加中、死亡した。

 

パーティーの後片付けをしていた作業員が、服を着たままプールで死んでいるルーディーを発見。

 

このパーティーは皮肉にも、ライフガード200人が招待されたパーティーで、参加者の半分は資格のあるライフガードだった。

 

彼がどのようにプールで死亡したのかは不明。

 

最も皮肉なのは、このパーティーは今シーズン、誰も溺れなかったことを祝うためのものでもあったことだ。

 

 

崖から落下して死亡

 

2010年9月、62歳で会社オーナーのジミ・ヘゼルデンはイギリス・ノースヨークシャーで休日を過ごしていた。

 

彼はセグウェイという乗り物に乗って自宅の周辺を回遊していた。

 

 

その時、事故は起こった。彼は運転を誤り、約9メートルの崖から川に転落してしまったのだ。

 

すぐさま、異変に気付いた周辺住民が通報をして、救助されたが、すでに亡くなっていた。

 

最も皮肉なのは、へゼルデンが昨年セグウェイ社を買収し、オーナーになっていたことだ。

 

 

ガラステーブルに頭をぶつけ死亡

 

2008年アメリカ・ケンタッキー州に住む70歳のメル・イグナトーはガラステーブルに頭をぶつけて死亡した。

 

この日からさかのぼること約20年前、イグナトーは交際していた彼女、ブレンダに別れを告げられたことに逆上。

 

ブレンダを拉致監禁、レイプ、拷問の後に殺害。イグナトーは容疑者として裁判にかけられたが証拠不十分で不起訴となる。

 

しかし、その後、監禁され、縛られているブレンダの写真が発見された。

 

 

そこにはイグナトーの自宅のガラステーブルとイグナトーとみられる男が写っていた。

 

これにより、イグナトーは逮捕される。

 

しかし、アメリカの司法では一度無罪になった人を同じ罪で起訴できない。

 

 

そのため殺人罪ではなく、「偽証罪」が適用され投獄された。

 

その後2006年に出所。

 

2008年、皮肉にも、逮捕のきっかけとなった写真に写っていたガラステーブルに頭をぶつけて死んだのだった。

 

電気椅子

 

ローレンス・ベイカーは1999年のクリスマス、西フィラデルフィアに住むロバート・リムリックという男の家に強盗に入った。

 

現金や通帳、身分証などを奪い、逃走する際に銃でリムリックを殺害した。

 

ベイカーには第一級殺人罪の判決が下り、電気椅子での死刑が執行予定だったが、減刑が認められ終身刑となり刑務所に収監された。

 

週間後、ベイカーが独房で自作のヘッドフォンをつけた状態で金属製のトイレに座っていた時のことだ。

 

彼自作のお粗末なつくりのヘッドフォンのコードがショート。金属製のトイレに電気が流れ感電死した。

 

 

皮肉なことに、彼は電気椅子での死刑を免れたのに、自ら電気椅子を作り、死んでしまった。

 

バイク事故

 

フィリップ・A・カントはハーレーダビットソンで走行中に運転を誤り転倒。頭を強く打ち死亡した。

 

彼はあるバイク好きによる抗議デモに参加中で、500人の仲間とバイクで走行していた。

 

 

彼を診た医者によれば、「彼がヘルメットをかぶっていたなら絶対に死んでいなかった」そうだ。

 

皮肉な事に、彼が参加していたデモは、新たに制定されたヘルメット着用義務化に反対する抗議デモだった。

 

無差別銃撃事件

2012年6月、ジェシカ・ガーウィーはカナダ・トロントのショッピングモールで起こった無差別銃撃事件の現場にいた一人だ。

 

 

奇跡的に生還したジェシカはスポーツキャスターとしての人生を順調に歩んでいた。

 

しかし、そのわずか2か月後不幸な事に彼女はまたも無差別銃撃事件に巻き込まれてしまった。

 

その事件は、アメリカ・コロンビア州で起きたオーロラ銃乱射事件で、彼女を含む12人が撃たれて死亡した。

 

一度、無差別銃撃事件から奇跡的に生還したにも関わらず、皮肉なことに、わずか2か月後にまたも事件に巻き込まれて死亡してしまった。

 

 

落雷

ジェイムズ・オーティス・ジュニアは、18世紀の政治活動家で冷静で良識のある人物だったが、一つだけ少し変わった面を持っていた。

 

それは、「雷に撃たれて死ぬ」ことを望んでいるということだった。

 

 

彼の周りの人で、このことを知らない人はいないほど、良くこの願望を口にしていたそうだ。

 

ある日、彼は雷に打たれて死亡する。

 

皮肉なことに、カミナリグモは、彼のためだけに落雷したかのように、消えていったそうだ。

 

100歳まで生きる

 

JI・ロデオはオーガニック農場の先駆者であり、現代的な医療には疑いを持っていた。

 

また、自身のオーガニック食や健康的なライフスタイルを「オーガニックほど健康に良いものはない」と元気に話していた。

 

しかし、1971年のディック・キャベットショーというテレビ番組で、司会者が他の出演者をインタビューしている最中に亡くなった。

 

皮肉な事に彼は、この番組で「健康的な生活をしているから100歳まで生きる」と話していた。

 

死因は心臓発作で享年72歳であった。

 

 

飛行訓練

アメリカ・カンザスシティから出発した小型の飛行機がコントロールを失い、空港近くにある航空安全センタービルに墜落。

 

安全センタービル内でセミナーを受けていた4人のうち3人が、不幸にも命を落とした。

 

皮肉な事に、この航空安全センターで行われていたセミナーは安全飛行のためのフライトシュミレーションなどを行うセミナーであった。

 

 

正面衝突

2014年4月、アメリカ・ノースカロライナ州で車を運転していたコートニー・アン・サンフォードは事故に遭い死亡した。

 

彼女は事故の数分前に、自撮り写真と共にfacebookに投稿していた。

 

 

案の定、前方不注意によってハンドル操作を誤り、トラックと正面衝突。

 

事故の数分前に投稿された投稿の内容は皮肉にも「ハッピーな歌は私をハッピーにしてくれるわ!」という言葉と笑顔の彼女の写真だった。

 



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