生放送中に起きた 放送事故6選




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・マドンナのVMA事件

マド1

歌手のマドンナはいつも話題になる驚きの行動をしている。

 

2003年のビデオミュージックアワードの時、ブリトニー・スピアーズとクリスティーナ・アギレラが舞台に登場した。

 

このパフォーマンスの最中、マドンナはアギレラとブリトニーに濃厚なキスをして視聴者を驚かせた。

 

多くの人が驚いたと思うが、それ以上に観客席にいたブリトニーの元カレジャスティン・ティンバーレイクが一番驚いていたことだろう。

・頭突き

ジ3

サッカーファンではなくても、2006年FIFAワールドカップ決勝戦で起きた事件はご存じだろう。

 

フランス対イタリア戦。11の引き分けで延長戦にもつれ込んだ際、事件は起きた。

 

フランス代表のキャプテンのジダン選手が突然イタリアのディフェンダー、マルコ・マテラッツィ選手の胸に頭突きを食らわせた。

 

マテラッツィ選手は地面に倒れ、ジダンはレッドカードを受け退場処分となった。

 

これはマテラッツィ選手がジダン選手に「お前の姉貴より娼婦のほうがましだ。」といったことが原因とされている。

・生放送中の銃撃

銃3

2015年8月26日バージニア州のCBSテレビで生放送中、リポーターとカメラマンを悲劇が襲った。

 

朝6時45分のニュースの生中継中にリポーターのアリソン・パーカーとインタビューを受けていたヴィッキー・ガードナー、カメラマンのアダム・ワードが銃撃を受けた。

 

生放送中に突如として起きた悲劇に視聴者たちはなにが起こっているか理解する前に映像はスタジオに戻された。

 

犯人は、このテレビ局の元職員でアフリカ系アメリカ人のフェスター・リー・フラナガンという男であった。

 

テレビ局で働いていた時、人種差別的扱いを受けたとして裁判を起こしていた。

 

殺害されたアリソンが差別的発言をしていた、という理由でこの事件を起こしたと見られている。

 

フラナガンは事件後、車で逃走したが逃げ切ることはできず、追い詰められた末に銃で自殺した。

・オズワルド

オズ1

もしあなたが1960年代に生きていたならばジョン・F・ケネディ大統領の暗殺の事は覚えているだろう。

 

この事件も衝撃的だったが、容疑者のリー・ハーヴェイ・オズワルドも皮肉なことにカメラの前で殺されている。

 

大統領が暗殺されて2日後、オズワルドが警察から州の刑務所に送還されるところが生放送された。

 

その時、ジャック・ルビーという男が群衆のなかから飛び出してきてオズワルドを射殺。

 

このショッキングな映像は、生放送で配信されたため、多くの視聴者が目撃した。

・オリンピック選手のキス

オリ4

オリンピックでは、これまでに多くの名場面を生まれている。

 

世界最高峰の舞台で、世界各国の選手たちが私たちを次々と驚かせてくれる。

 

2008年北京オリンピックでは、違う意味で驚きの瞬間が放送された。

 

ロシアの女子体操選手・キセニア・セミョーノワが女性同士でキスする瞬間が放送されたのである。

 

これは、ヨーロッパの習慣なので、ヨーロッパの人には普通のことのようだが、私たちからしたら驚きの瞬間だ。

・ブランチ ダビディアン事件

ブラ2

1993年テキサス州ウェーコにあった「ブランチ・ダビディアン」という新興宗教集団に銃火器所持の容疑がかかった。

 

教団本部に強制捜査をするために突入した取り締まり職員と宗教団体との間で銃撃戦が発生し、10

が死亡した。

 

その後、建物内に立てこもった信者たちとFBIが交渉を行ったが決裂。武力行使をすることが決まった。

 

その時の様子が生放送で放映された。戦車が建物に穴をあけ、火事が起こり、建物全体が火に包まれる非常にショッキングなものであった。

 

最終的に76名のブランチ・ダビディアンのメンバーが死亡することとなった。




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