【実話】人間を助けてくれた心優しい動物TOP10



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イルカのヒーロー

24歳、サーファーのタッド・エンドリスはサメに襲われサーフボードの上に避難していた。

 

サメは背後から噛みついて襲ってきたのだが、幸いにドリスはボードのフロント部分によって守られた。

 

内臓が攻撃されていたら死に直面していただろう。

 

彼が希望を失いかけた時、イルカの群れがサメを攻撃しエンドリスの周りを泳ぎ始めた。

 

彼は背中をバナナの皮をむいたように噛まれていたが、イルカのおかげで浜にたどり着くことができた。

 

エンドリスはどこからともなく現れ、救ってくれたイルカのヒーローに感謝している。

 

 

象のニンノン

 

2004年にタイで破壊的な津波が起こった際、8歳のアンバー・メイソンはあり得ないヒーローによって助けられた。

 

アンバーはタイにバケーションで訪れていて、津波が陸に到達した時には象のニンノンの背中に乗っていた。

 

ニンノンはメイソンを背中に乗せ走り、この小さな女の子の盾となり津波から逃げ切ったのだ。

 

 

ゴリラのジャンボ

1986年ジャンボはジャージー動物園のゴリラで、ある出来事がきっかけで“優しいジャンボ”と知られるようになった。

 

ある日、ゴリラの檻に5歳の男の子が落ちてしまった。頭蓋骨にヒビが入っただけでなく、何か所にも骨折を負った。

 

ジャンボは男の子の傍らに立ち、男の子の背中をさすり、

救助隊がくるまで男の子を守り続けたのだ。

 

 

猫のウィニー

2007年の夜、キャシー・キースリングは彼女の飼い猫のウィニーの大きな鳴き声で起こされた。

 

キースリングは起きようとしたときに彼女はひどいめまいと頭痛を感じ、何かがおかしいと気が付いた。

 

彼女は、夫と息子が気を失っているのを発見し、家中が二酸化中毒になっているのだと悟り、すぐに救助を呼んだ。

 

もう少し遅れていれば一家は全滅していただろう。彼女は助けてくれた猫のウィニーに、今でも感謝をしている。

 

 

ヤギのマンディー

ノエル・オズボーンはいくつもの動物を所有している農家で、ある日、彼は誤って肥料の中に落ちてしまった。

 

彼は全く動くことが出来ず、助けを呼ぼうとしたが近くに人がいなかった。

 

助けがくるまでの5日間、彼はヤギのマンディーによって体を温められ、ヤギのミルクを飲んで飢えをしのいだそうだ。

 

 

豚のルル

豚のルルはジョアン・アルツマンによって飼われていた。

ある日、ルルの愛する飼い主が心臓発作で倒れた。

 

ルルはすぐに外へ飛び出し、車を止めた。幸運にも車は止まり、人を誘うようにジョアンの元へと駆けつけた。

 

ジョアンはルルの呼んだ人によって助けられ、一命をとりとめた。

 

 

オウムのウィリー

 

2008年、オウムのウィリーが2歳の女の子、ハナ・クースを助けて全国で有名になった。

 

ハナはベビーシッターのメイガン・ハワードと朝食を食べていた。

 

メイガンがキッチンから離れた時、オウムのウィリーが“ママ・ベイビー!”と叫び始めた。

 

メイガンが走ってキッチンに戻るとハナは喉を詰まらせ青ざめていた。

 

メイガンはすぐに応急処置をしてハナの命を救った。

 

 

シロイルカ

中国人のダイバーのユン・ヤンはシロイルカのプールの中で、どれだけ息を止めていられるかという大会に出場していた。

 

ヤンが息をするため上がろうとした際、彼女の足が動かず、溺れてしまいそうになった。

 

そこで、一匹のシロイルカが、彼女がパニックになっている事に気が付き、彼女の足をつかみ水面に連れていき命を救った。

 

 

馬のキャリー

スコットランドの牧場主のフィオナ・ボイドは仕事中に、命の危険に晒されたが、ヒーローに助けられた。

 

彼女が牧場の牛を移動させていると、牛が突然興奮し、彼女を攻撃してきたのだ。

 

牛は倒れこんだボイドの上で飛び跳ねた。牛は大抵600キロ以上あるので、どれだけ辛いかはご想像の通りだ。

 

彼女が成す術もなく死にかけていたところに、馬のキャリーが現れ牛を蹴り、追い払い、ボイドの命を救った。

 

 

猫のタラ

カリフォルニア州ベイカーズフィールドの自宅前で、三輪車で遊んでいた4歳の男の子が突然、隣家の犬に襲われた。

 

 

犬は子供の足を噛み振り回した。母親が駆け付けるよりも早く駆け付けたのが、子供の家の飼い猫のタラだった。

 

タラは自分よりも大きい犬に勇敢にも体当たりをして、ひるませ、さらに威嚇して追い払ったのだ。

 

 

この様子は防犯カメラに収められていたため、ネットに公開され全米で話題となった。

 

 



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