毛が全くない 珍しい動物5選




Pocket

5、チンパンジー

このチンパンジーの名前は「アッシュ」13歳である。

 

アッシュは生まれつき毛がないわけではなく、生まれたときは美しい毛並みをしていた普通のチンパンジーだった。

 

しかし、1歳になったあたりから突如、毛が抜け始め、今では全く毛がなくなってしまった。彼は人間にもよくある、典型的な脱毛症で苦しんでいると考えられる。

 

アッシュの姿を見ると、類人猿が人間の祖先であることが如実(にょじつ)にわかる。

 

 

4、モルモット

インスタグラムで20万人以上のフォロワーがいる大人気のルドウィックというモルモットがいる。

 

彼は感染症に侵されてしまったことが原因で毛が全くなくなってしまい、ペットショップに捨てられていた。

 

それをアガタ・ノワッカさんという女性が連れて帰り、懸命な介抱を続けたところ、何とか元気を取り戻しました。

 

とはいえ、毛がないため、今でも毎週のお風呂や、肌の保湿などのお手入れは欠かせないそうだ。

 

2015年にはルドウィックのインスタグラムのアカウントを作り、写真の投稿を始めた。

 

その愛くるしい姿と手の込んだ写真にファンが付き、今では20万人以上からフォローされる人気アカウントになった。

 

 

3、クマ

2009年、ドイツにある動物園に住んでいたクマのドロレスに、非常に奇妙な現象が起きた。

 

顔の周りをのぞき、全ての毛が抜け落ちてしまったのである。

 

原因を検査をしたのだが特定はできず、遺伝的な要因が強いと見られている。

 

不思議なことに、毛がないだけで迫力もなくなり、怖さも半減する気がする。

 

 

2、オウム

オスカーという名前のこのオウムは、もう35歳になるオウムだ。

 

オスカーは13年前に動物保護センターに保護された。

 

彼女は免疫システムを蝕まれる病気にかかっていて、毛が全くない体になってしまったからだ。

 

当然飛ぶことはできないが、このセンターの受付オウムとして今でも人々を出迎えている。

 

 

1、ペンギン

ペンギンは通常、数週間かけて羽毛を生え変わらせるが、このラルフというペンギンは一気に毛が抜けてしまった。

 

この状態で、寒い海を泳ぎ、直射日光にさらされていたら、彼の命は危険に晒される。

 

しかし、しばらく経っても新しい毛がなかなか生えてこなかった。

 

そこで、サーフブランドのオニールが彼に名前つきのウェットスーツを作ってあげた。

 

ラルフは、このスーツのおかげで元気に友達と遊びまわれるようになり、とても喜んでいるように見える




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です