突然変異してしまった動物たちトップ10



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たこ足ヤギ

クロアチアで生まれた赤ちゃんヤギは8本の足をもって生まれてきた。

 

母親のお腹の中で双子のヤギを吸収し、8本足になったそうだ。

 

農場主はこの、8本足のヤギを見た瞬間、信じる事が出来ず、近所の人を呼びそれが本当のことか確認したほどだった。

 

しかし、このヤギは生まれてすぐに死んでしまった。

 

 

フェイス

フェイスは2本足の犬で、後ろ足で人間のように歩く。彼女は脳の欠陥が原因で前足が完全に成長しなかったためだ。

 

フェイスは母犬から捨てられ、母犬はフェイスを殺そうとさえしたようだった。

 

そこをルーベン・ストリングフェロウという少女に発見され、救われた。

 

未成熟のままだったフェイスの前足は切断されたのだが、後ろ足で歩いたり、立ち上がったり跳ねたりする事ができるようになった。

 

 

一本足の蛇

聖書の中の物語には、もともと蛇には足があったが蛇がイブにリンゴを食べさせるように口説いたため

 

神が罰として蛇の足を取り、腹でにょろにょろと動くように呪いをかけたという一節がある。

 

中国の女性が窓から一本足の蛇を見つけた時、パニックになり、蛇を殺してしまった。

 

 

しかし、彼女は蛇の体を瓶の中に保管しており、それをメディアに売り込んだため世界中に知れわたった。

 

原因はわかっていない。蛇の足があった頃の遺伝子が突然変異で現れたのだ、という人もいるが、真相は不明だ。

 

一つ目の子猫

2006年にインターネット上に一つ目で鼻のない子猫の画像がアップされた時、ほとんどの人が嘘だと思った。

 

 

しかしこの画像は本物だ。

 

飼い主のトレーシー・アレンはこの猫をサイと名付けたが、次の日の夜、サイは亡くなってしまった。

 

サイは全前脳欠損症という病気だった。この病気は顔に一つ目などの欠陥を起こさせる。

 

モンキーピッグ

中国の小さな村でサルの顔をした豚が生まれ、飼い主を恐れさせた。

 

一つ目の子猫と同様、全前脳欠損症で生まれたこの豚はすぐにメディアから注目された。

 

この中国の小さい村は“モンキーピッグ”を一目見ようとする人々が溢れた。

 

 

なぜ、豚であるはずが、サルのような顔をしているのかは詳しくはわかっていない。

 

3つの顔を持つカエル

イギリス・ヒンクリー原子力発電所から20キロほど離れた場所で学生が3つの顔を持つカエルを発見した。

 

この学生は、発見当初、3匹のカエルが重なっているのかと思っていた。

 

 

しかし、このカエルは一つの体に3つの頭を持ち6本の足があったのだ。

 

このカエルは捕まえられたが翌日に逃げられてしまったため、このカエルが存在する理由はミステリーに包まれた。

 

科学者は寄生虫による突然変異が原因か、卵の時に先天性欠陥があったのではないかと考えている。

 

3つ目のサカナ

アルゼンチンのジュリアン・ザマットは発電塔の近くで魚釣りをしている時、3つ目のサカナを釣り上げた。

 

 

ザマットは友達と魚釣り中で、魚の色が暗いため、水の中にいた時には3つ目である事は気が付かなかったと言っている。

 

4本足のカモ

カモのスタンピーは2007年にイギリスのカモ農場で生まれた。スタンピーは生まれつき4本足だった。

 

余分な2本の足は歩行には使われず、機能している2本の足の間にぶら下がっている。

 

スタンピーは怖がりだったこともあり、他のカモから離されて育った。

 

 

ある日、余分な足の1本がフェンスに引っかかり、切断を余儀なくされる。

 

すると不思議なことに、もう一本の足は黒くなり自然と抜け落ち、普通の2本足のカモになったそうだ。

 

2つの顔を持つ猫

フランキーとルイは2つの顔をもった猫で、ギリシャ神話の2つの顔を持つ神の名から、ヤヌス猫ともいわれる。

 

 

フランキーとルイは、突然変異の猫だったため、生まれてから数日で死ぬのではないかと思われた。

 

しかし、彼らは15年間も生き、最後は癌で亡くなったが、それまで素晴らしい飼い主に可愛がられた。



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