ジブリ映画作品のテレビ放映回数ランキングTOP10!



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・第10位・5回

 

いきなりですが10位は同着で2つあります。

 

1つが2002年7月20日公開の猫の恩返し、もう1つが2004年11月20日公開の「ハウルの動く城」です。

 

 

「猫の恩返し」は「耳をすませば」のヒロイン月島雫が書いた物語という設定のスピンオフ作品です。

 

ハウルの動く城はジブリ映画の興行収入第2位を記録している人気映画です。

 

第9位・8回

 

9位は8回なのですが、8回テレビ放送されている作品は3つあります。

 

1991年7月20日公開の「おもひでぽろぽろ」、1994年7月16日公開の「平成狸合戦ぽんぽこ」そして2001年7月20日公開の「千と千尋の神隠し」です。

おもいでぽろぽろ、ぽんぽこ、ともに2年間放送されていないので、近々どちらかが9回になるかと思われます。

 

「千と千尋の神隠し」は日本の映画興行収入ランキング第1位にもなっている人気映画です。

 

第8位・9回

 

8位は1997年7月12日に公開された「もののけ姫」です。

 

 

構想16年、制作に3年掛けられたという超大作で、興行収入193億円を記録し当時の日本映画の興行記録を塗り替えた作品でした。

 

第7位・10回

 

7位は1995年7月15日に公開された「耳をすませば」です。

 

 

この映画を見ると、青春時代の良いことも悪いことも思い出してキャーっとなってしまいます。

 

第6位・11回

 

6位は1992年7月18日に公開された「紅の豚」です。

 

 

男のロマンあふれる映画で、豚なのにかっこいいポルコロッソに見とれてしまう名映画です。

 

第5位・12回

 

5位は1988年4月16日に公開された「火垂るの墓」です。

 

 

毎年、終戦記念日の前後に放送されるので、夏休みのイメージがありますね。

 

第4位・13回

 

1989年7月29日に公開された「魔女の宅急便」です。

 

 

千鳥のノブさんが見飽きたネタに突っ込むときに「みんな、魔女の宅急便くらい見とる!」と突っ込んでいましたが、

 

全部見ていれば13回にもなるのですから、ナイスな喩え突っ込みだったと言えますね。

 

第3位・15回

3位は1988年4月16日に劇場公開された「となりのトトロ」です。

 

 

第2位・16回

2位は1986年8月2日 に公開された「天空の城ラピュタ」です。

 

 

前回の放送時の滅びの呪文「バルス」のツイート数は23万7295回にもなったそうです。

 

第1位・17回

 

第1位は1984年3月11日に劇場公開された「風の谷のナウシカ」です。

 

 

この作品はスタジオジブリの前身である「トップクラフト」の制作によるものですが、改組してスタジオジブリとなっていますので、ジブリ映画という位置づけとされています。

やはり、劇場公開が一番古い作品が一番放送回数も多くなるのですね。



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