恐ろしすぎる事件を起こした 実在の看護師3選



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3、脳死患者に・・・

看護師とは人々を助けてくれる素晴らしい職業ですが、ごくまれにふさわしくない人物も存在するようです。

 

ジュリー・ヘンソンという名前の脳死状態の女性は、コロラド州イングルウッドのチェリーヒルズ・ヘルスケア・センターに入院していました。

 

彼女は脳死状態だったので、意識もなく、話すこともできませんでした。

 

それでも奇跡を信じていた彼女の両親は、彼女に延命治療をしていました。

 

そこで、ベッドの近くにカメラを設置し、両親が周囲にいないときに変わったことがないか監視していました。

 

すると、とんでもない事実が明らかになったのです。

 

彼女を看護していたポール・ブルガリックという34歳の男がヘンソンさんに対して性的な行為をしていたのです。

 

このビデオ映像が元になり、この看護師は逮捕され懲役15年の刑に処されました。

 

ごきげんよう。人の血を見るのが苦手なメイです

 

2、キラーナース

イタリアのトスカーナにあるピオンビーノの小さな沿岸部の病院で、2014年から15年にかけて、13名もの患者が次々と亡くなる事件が起きました。

 

そこで、すぐさま警察による捜査が入り、病院内をくまなく捜査しました。

 

すると、この病院の集中治療室と麻酔科に勤務していたファウスタ・ボニーノという55歳の女性が容疑者として浮上しました。

 

彼女は亡くなった13名全員の手術に参加していたため容疑がかかりました。

 

その後、彼女の自宅から証拠が発見されたことが決め手となり逮捕となりました。

 

彼女が被害者たちを殺害するのに使用したのは注射や点滴でした。

 

これらを投与する際に、血液凝固を阻害する「ヘパリン」と呼ばれる薬物を正常量の10倍を投与することで殺害していたのです。

 

被害者たちは、血液が薄くなってしまい内出血を起こして亡くなっていきました。

 

仕事が増えて大変なストレスを抱えていたことが原因だったそうです。

 

1、戦後最悪の殺人犯

ドイツ北西部の病院で、40代の男性看護師・ニールス・ヘーゲルが逮捕されました。

 

彼の容疑は患者に対して過剰な薬物を投与して殺害したというものでした。

 

この事件で終身刑判決を受け、服役していたのですが獄中でさらなる事実が明らかになります。

 

なんと、彼は病院で勤務する間84人もの患者を殺害していた疑いがあるというのです。

 

おそらくこれだけの被害者が出たとすれば「戦後最大級の連続殺人事件」と言っても過言ではありません。

 

しかも、その殺害理由もとても恐ろしいものでした。

 

過剰な薬物投与で患者を危篤状態に陥らせた上、その患者を自ら蘇生して英雄視されたかったのだというのです。

 

1999年から2005年の間に、2つの病院で合計84名の患者を殺害した容疑がかけられています。

 

最初の逮捕の時から、捜査当局は彼の余罪を追及しており、遺体を掘り起こすなどして、3年間捜査を続けていました。

 

これらの検証で事実が明らかになれば、彼は戦後最悪の連続殺人犯として後世まで語り継がれることになるでしょう。



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