YouTube上に実在するが絶対に見ないほうがいい動画5選




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5、人面犬

この動画を見ると薄暗い檻の中に置かれたベッドの上に、四足の犬のような動物が横たわっている光景が映し出されます。

 

 

その動物の顔はまるで人間の女性のようです。

 

この人面犬は恨めしそうにカメラを見つめ、ときどき口を動かして何か言葉を発しているように見えます。

 

 

この動画はYouTubeに公開されると、すぐに100万回の再生を記録した有名な人面犬動画です。

 

 

しかし、実は人間が顔を出しているだけの作り物です。

 

 

イラクではよくある見世物小屋のショーを再現したものです。

 

 

本来は人間の顔をした犬というばかげた見世物のつもりだったのでしょう。

 

 

しかし、動画の解像度が低いため異様に不気味な雰囲気が醸しだされて、本当の人面犬動画であるかのようになっています。

 

4、メイクアップ動画

YouTubeには、ニッキーという女性がメイクの使い方を説明する動画があります。

 

 

彼女はまず、パレットを取り出しアイメイクを始めます。

 

 

次に、ブラシを使ってまぶたにメイクを施し、マスカラを取り出します。

 

 

右目のまつげにマスカラをつけた瞬間、パソコンの画面に不気味な風景が映し出されるとニッキーの様子がおかしくなります。

 

 

それまでハイテンションで明るくメイクをしていた彼女の動きが止まったのです。

 

 

そして突然テーブルに自分の頭を打ちつけました。

 

 

何度もそれを繰り返したため、彼女の額からは血が噴き出てきました。

 

 

ニッキーはなぜそのようなことをしたのか一言も説明しません。頭から血が流れるだけです。

 

 

「この動画が嘘か真か、それを決めるのはあなた」という言葉と謎のURLが説明欄に書かれています。

 

 

このURLを見れば、この動画が本物か偽物かすぐにわかることでしょう。

 

3、変貌

これは、コンゴ生まれのフランス人芸術家 オリヴィエ・ドゥ・サガザンという人の動画です。

 

 

彼は自らの顔と身体に絵の具を塗り、粘土をマスク代わりに顔に付け、そのマスクに目を入れたり模様を入れたりしています。

 

 

その様子は、彼が次々と何か別の生き物に変容していくようです。

 

 

粘土の口を掻き切るシーンなど衝撃的な動きを随所に入れ、高度に芸術的なパフォーマンスになっていますが、ゾンビや得体のしれない獣に変容していく姿がとてもグロテスクで、夢に出てきそうです。

 

2、ハンドシング

ハンドシングというタイトルのとても不気味な動画がYouTube上にあります。

 

 

仮面を被っているのか厚い化粧をしているのか、男か女かも分からない誰かが ひたすらおにぎりを握るかのように、てのひらを重ね合わせているだけの動画です。

 

 

その手の動きは、ナルトがチャクラを練っているときの動作のようです。

 

 

「アーホイ」と奇妙な掛け声を掛けながら、ただただ手を動かし続けます。

 

 

このパフォーマンスをしているのはエリック・フルニエというアメリカ人男性で、すでに亡くなっているそうです。

 

 

彼の前衛的でナンセンスともいえるパフォーマンスはとても不気味です。

 

 

しかし、逆を言えば言語が伝わらなくても不気味さが伝わるすごい動画ともいえるかもしれません。

 

1、ユーザーネーム666

ヨハネの黙示録に記された獣の番号666をユーザーネームにしたユーザーの動画を再生するのは少し手間がかかります。

 

 

YouTubeのURLのあとにユーザーネーム666を入れても、現れるのは「このユーザーは停止されています」という表示だけなのです。

 

 

しかし、実はそのまま更新ボタンを30回程度押し続けると動画が現れるという仕組みになっているのです。

 

 

そして、いったんその不気味な動画を再生してしまったら、もう停止することはできません。

 

 

ほかの動画に移ることも、ブラウザを閉じることもできなくなります。

 

 

パソコンはフリーズし、電源を切ることすらできなくなってしまうのです。

 

 

その様子を記録したのがこの動画だとされています。決して真似をしないように。




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