命を救われるがあまりやりたくない治療法トップ10



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カエルスムージー

ペルー人は喘息と精力剤としてハーブとカエルの粉末をブレンドした飲み物を飲んでいる。

 

しかし科学的には効能は証明されていないのだが、多くの人々が精力を付けるために、と飲んでいる。

 

 

自然孔手術

患者は口や膣、肛門など人間が自然に持っている孔を経由して、腹部臓器を治療する。

 

胃を切開して、他の臓器にたどり着くという、なんとも痛々しい治療法だが、体には一切傷がつかない。

 

 

ヒル

ご存知の通り、ヒルは血を吸う。このときヒルから分泌される唾液は、血液を固まりにくくする作用がある。

 

この作用を利用して、血が滞りやすい手術後などに、あえてヒルに血を吸わせる治療が行われているのだ。

 

 

うじ虫

うじ虫は人間の組織を食べる。しかし、それは死滅した組織に限られる。

 

その習性を利用し、壊死してしまった組織を食べさせて正常化し、再生を促すという治療法がある。

 

実際に、糖尿病などで足を切除しなければならないような壊死を回避できたという事例もある。

 

妊娠している馬の尿

妊娠している馬の尿には、女性ホルモンの「エストロゲン」がたくさん含まれており、ホルモン治療に使われる。

 

しかし、そのために多くの馬が無理やりに妊娠させられて尿を採取されている。

 

 

母乳

イギリスに住む末期の肝臓がん患者の男性が、がんには母乳がいいという情報を、どこかから聞いてきた。

 

それを娘に話すと、良くなる可能性があるならやってみようと、毎日母乳を採取して父に与えた。

 

その結果、がんの数値が下がったそうだ。医師などが調査したところ、医学的根拠は見つからなかったそうだ。

 

 

生きた魚を飲み込む

南インドには、ぜんそく患者にハーブペーストで包んだ5センチほどの魚を飲み込ませるという治療法がある。

 

この治療法を行った人は、喉がスッキリしたと報告しており、年間何千もの人々が、この治療を行っている。

 

 

腸内寄生虫

炎症性腸疾患と筋萎縮性側索硬化症の治療の為寄生虫が飲まれる。免疫力を上げ、体内を清掃する。

 

 

目の中に歯を移植する

失明を治療するには、角膜を移植する必要があるが、角膜の移植に拒否反応を示す人というのも少なからず存在する。

 

そのような人は、自分の歯を眼球にするという治療法がとられる

 

患者の歯を抜き、穴をあけ、そこに光学レンズをはめ込む。さらに、それを体内になじませてから眼の組織に移植する。

 

この治療で多くの人が視力を取り戻している。

 

 

イエロースープ

これは4世紀頃に中国の学者よって行われた治療法で食中毒などを直すときに用いられた。

 

現在でもクローン病など、腸の病気の治療に用いられることもあるという。

 

この治療法のイエロースープというのは、健康な人の糞便を指し、このスープを飲む治療法だ。

 

動物界でも行われていることなので、効果がないわけでもないが、できればやりたくない治療法のトップだと言える。

 

 



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