世界を驚かせた写真 15選




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・最期の抱擁

最後1

2013年4月。最後の抱擁。抱擁しているカップルはバングラデッシュの工場崩壊時の被害者である。

・落ちていく男性

落ちる2

911テロ事件の時にワールドトレーディングセンターで取られた一枚。

 

“落ちていく男性”はトレーディングセンターの北タワーの上階から飛び降りている。

・家族のアルバム

地震1

四川省大地震の生還者が家族の思い出のアルバムを見つけた時に取られた写真。

・戦場の猫

猫1

1952年朝鮮戦争中、アメリカ海兵隊のフランク・プレイターが、母猫と死別した生後2週間の子猫にミルクをあげている。

・化学工場での事故

化学1

1984年、インドのボパール化学工場で有毒ガスが漏れ出し2万人以上が死亡し、30万人に被害を及ぼした。

 

事故の悲惨さを物語る一枚。

・這う子供

這う2

ケビン・カーターによって取られたこの一枚はピューリッツアー賞を受賞した。

 

スーダンの飢えたこの子供は食糧配給所の食料の匂いの方向に這いつくばり進んでいるのだ。

・世界の不均衡

世界1

ウガンダの男の子の手を宣教師が握っているところを

マイク・ウェルによって取られた。

 

この一枚は、世界の不均衡を映し出した一枚と言える。

・抗議

抗議1

ティック・クワン・ドック僧侶はベトナムでキリスト教が仏教への圧力をかけている事に抗議する為に自分自身を燃やした。

 

燃えているにも関わらず、彼は微動だにせず、その場に座禅し続けた。

・生命の誕生

生命1

切開手術で生まれる前の赤ちゃんが医者の手を握っている一枚。

・大洪水

洪水1

2011年インド・カタックの大洪水で、頭の上のバスケットに子猫を入れ救助している村人を撮った一枚

・ホロコースト

ホロ1

第二次世界大戦中にアウシュビッツ強制収容所のガス処刑室の中を撮った1枚

・忠犬

犬1

リアオという名前の犬は飼い主の女性のお墓の横に2日間居続けた。

 

飼い主の彼女は2011年、リオデジャネイロの近くで起こった地滑り事故の被害者である。

・火事

火事1

2009年、オーストラリアのヴィクトリアで起こった大火事でコアラにお水を上げている消防士を撮った一枚

・世紀の大手術

手術1

心臓外科医が23時間という長時間の心臓移植手術を終わらせた後の一枚。

 

彼の助士は疲れ切って手術室の角で座ったまま眠ってしまっている。

・愛別離苦(あいべつりく)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

キリスト教のカトリックであった妻とプロテスタントであった夫の墓。

根深いカトリックとプロテスタントの確執から、一緒に埋められる事はなかった。




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