常識だと思っていたけど とんでもなく非常識なこと5選



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5、ハンドルの握り方

車の運転を学んだ人は、

ハンドルの握り方を「10時10分」の

位置で握ると教わっていると思います。

 

実は、この握り方は

もはや正しいとは言えなくなっています。

 

昔の車は、今よりも

とてもハンドルが重かったので

力の入りやすい「10時10分」

が良いとされてきました。

 

 

最近の車は、ハンドルがとても軽くなっているので

力は全く必要ありません。

 

また、ほとんどの車にエアバッグが搭載されていて、

これが開いた時に10時10分で持っていると

腕にケガを負う恐れがあります。

 

てすから、今日では

「9時15分」または

「8時20分」がよいと言われています。

 

 

あなたの握り方は大丈夫ですか?

確認して見てくださいね。

 

4、便座

最近では洋式のトイレがほとんどですよね。

男性は便座を上げて用を足すので、

あちこちに跳ねて掃除が嫌だからといっ

て旦那さんや彼氏、お子さんに

座って用を足させる女性が多いそうです。

 

そのため、多くの家で便座を下げっぱなしで

固定されていることが多いようです。

 

しかし、便座を下げるだけではなく、

フタもしっかりと閉めたほうが良いのは

ご存知でしたか?

 

まず、ウォシュレットなどの温かい便座の場合、

熱が逃げにくくなるので節電になります。

 

また、用を足した後に水を流すと

雑菌が便器の外に跳ねてしまうのですが、

フタをすればそれも防げます。

 

また、いつもフタを閉めておけば、

物を落としてしまう可能性も低くなります。

 

このようにいいことづくめなので、

世の女性は男性に便座を下げさせるだけでなく、

フタも閉めてもらうように言いましょう!

 

 

3、制汗剤

夏の暑い季節になると気になるのが汗ですよね。

見られたくない脇汗や汗のにおいなど気になりますよね。

 

そういった人は朝、

出かける前に制汗剤を付けて

出かけているかと思いますが、

実はこれは間違いなんです

 

制汗剤を付けるのは夜寝る前が良い

ということが研究で明らかになったのです。

 

朝は体温が高くなって汗もかきやすくなっています。

そこに制汗剤をつけても汗腺まで浸透しないのです。

 

逆に夜寝ている間は体温も下がり、

汗腺の活動も緩やかになるので

制汗剤が浸透しやすくなります。

 

すると、制汗剤の効果がばっちり出るそうです。

もし朝にシャワーを浴びても、

制汗剤は浸透しているので問題はありません。

 

 

2、寝る体勢

睡眠するときは大抵上を向く

「仰向け」で寝てる人が多いと思います。

 

しかし、仰向けで寝ることで、

背中と背骨に負担がかかりますし、

いびきのひどい人の場合は舌が喉に落ちて、

睡眠時無呼吸症候群になってしまいます。

 

ですから、腰痛やいびきが気になる人は

横向きで寝ると良いでしょう。

 

ちなみにうつぶせ寝は、一番危険な体勢です。

骨格のゆがみや腰痛などを

引き起こす可能性があるので

やめたほうがいいでしょう。

 

1、キーボードの爪

デスクトップ用パソコンのキーボードの後ろには、

キーボードを斜めに立たせるための爪がついています。

 

タイピング練習を初めてするときには、

この爪を立ててキーボードを斜めにするように指導されます。

 

なぜなら、キーボードを立てることでキーに

書かれた文字が見やすくなるからです。

 

もし、あなたがキーボードを見なくても

タイピングできるのであれば、

キーボードを斜めにする必要はありません。

 

もし、キーボードを斜めにしたまま使用し続けると

腱鞘炎になってしまうリスクが高まってしまいます。

 

すぐに真っ直ぐにもどすか、

リストレストなどを使うことをおすすめします。

 



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