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5、がんリスクの低下

日本で毎年、新たにがんを言い渡される人の数は100万人を超えています。

国立がんセンターによれば、男性に多いがんは、胃がん・肺がん・前立腺がん、そして大腸がんの順番になります。

前立腺がんは近年劇的に罹患者が増えてきたがんで、今後も増え続けて胃がん患者の数を抜くのではないかと見られています。

そんな前立腺がんを予防する方法はあるのでしょうか。

ハーバード大学のジェニファー・ライダー助教授によると、射精回数が多い人は前立腺がんのリスクが低くなるということです。

ひと月あたりの射精回数が21回以上の人は、4~7回の人と比べて2割程度前立腺がんになるリスクが低下すると助教授は発表しました。

また、オーストラリアで実施された別の研究では、20代で週5回以上ひとりHをすると、生涯で前立腺がんになるリスクが3割減少するという結果になりました。

ひとりHは前立腺がんの有効な予防方法なのです。

 

4、女性ホルモンの増加

これは、女性にとってのメリットです。女性がひとりHをするとエストロゲンの分泌量が増えます。

卵巣で作られるエストロゲンは女性ホルモンの一種ですが、女性を美しくするホルモンです。

エストロゲンには肌の潤いを保つ働きがあり、コラーゲンの生成を促します。

また、血行を促進するとともに、内臓に脂肪がつかないように働きかけます。

さらには乳腺の増殖を助けるため、エストロゲンが増えるとバストも大きくなります。

エストロゲンの分泌が低下して様々な症状が現れるのが更年期障害です。

ひとりHで女性ホルモンを増やすことが更年期障害対策になると言えるでしょう。

 

3、男性ホルモンの増加

セックスが健康のために良いことは最近の研究でどんどん明らかになってきています。

射精が体に良いこともわかってきています。問題は、ひとりHによる射精も体に良いのかどうかです。

その点について、日本性機能学会がひとりHとホルモンの関係を研究しました。

それによると、男性がひとりHをするとき、興奮して射精する瞬間まで体内のテストステロンが増加することがわかりました。

テストステロンは男性ホルモンの一種で性器の発達や性機能の維持などに関わるほか骨を太くし筋肉を大きくする働きがあります。

また血管に汚れがつきにくくすることで動脈硬化防止の機能もあります。

テストステロンが多い人は生活習慣病にかかるリスクが低くなります。

ひとりHで射精することは男性が健康に生きていくための良い習慣です。

 

2、うつ病の緩和

世界保健機関WHOによれば、世界のうつ病患者の数は3億人を超え、全人口の4パーセントがこの病気に苦しんでいます。

また、厚生労働省の統計によれば日本のうつ病患者数は100万人超、WHOの推計では506万人の日本人がうつ病を抱えています。

うつ病の治療方法は日々進化していますが、医者にかかる前に自分で症状を緩和させる方法はひとりHです。

ひとりHにはうつ病の症状を和らげ、自尊心を高める効果があるといいます。

ひとりHで気持ちよくなると、エンドルフィンという物質が体内で生成されるからです。

このエンドルフィンは痛みを抑え、幸福感を増大させてくれる、通称「脳内麻薬」で、体内でモルヒネと同じような働きをします。

ひとりHは麻薬を打つのと同じような幸福感をもたらしてくれるのです。

 

1、ストレス発散

ひとりH中に体内で生成される物質は男性ホルモン・女性ホルモン・エンドルフィンだけではありません。

快楽・幸福・やる気などに関する物質、ドーパミンも多く分泌します。

ひとりHをすることでドーパミンが増えると、快楽によるストレス発散ができると同時に、

快感を得たからこれからも頑張ろうというやる気も出てきます。

ひとりHはストレスの多い現代社会で生きていくための潤滑油的存在です。

ドーパミンは学習能力・運動機能・集中力の向上をもたらします。

また、パーキンソン病はドーパミン不足と強い関連があります。

ひとりHの習慣でパーキンソン病になるリスクは減少するかも知れません。

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