世界のスゴすぎるおばあちゃん5選




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5、ドラマーおばあちゃん

アメリカ・ウィスコンシン州のラクロスという街にある小さなドラムショップ。

 

そこに足しげく通う「ドラマーおばあちゃん」と呼ばれるおばあちゃんがいます。

 

2013年、彼女が63歳の時、ネット上に彼女がドラム演奏する姿を収めた動画がアップされ話題になりました。

 

彼女はメアリー・ハビスダさんといい15歳の時にドラムを始めた大ベテランです。

 

20年ほど前までバンド活動を行っていたそうですが、今でもその腕は衰えていないようです。

 

 

4、エクササイズおばあちゃん

 

オーストラリア在住、御年94歳で、ひ孫もいるこのおばあちゃんは、驚くほど元気です。

 

この女性、エドナ・シェパードさんは地元のコミュニティセンターに自分の足で毎日のように通っています。

 

しかも、そこで行われているエアロビクスや、太極拳など多くのジムトレーニングに参加しているのです。

 

それに加えて一日おきに水泳教室、空いた日には社交ダンスを習うなど、忙しい日々を送っています。

 

毎日運動することは彼女にとって辛いものでもなんでもなく、むしろ楽しんでやっているそうです。

 

運動を続けることが元気で居続ける秘訣なのでしょうね。

 

 

3、タトゥーおばあちゃん

 

最近では高齢になってからタトゥーを入れている人が増えているそうですが、彼女はかなり高齢でタトゥーを入れました。

 

ミミ・ローセンサルさんは御年105歳のご長寿なおばあちゃんです。

 

彼女は手押し車を押してタトゥーショップへ行き、99歳にして人生で初めてのタトゥーを入れたのです。

 

それから101歳になるまでの間に3か所のタトゥーを入れました。

 

最初は一円玉ほどの小さい青い蝶々を入れ、次は直径5センチほどの大きな花を入れました。

 

 

しかし、ズボンを上げないと見えないので、3回目は腕にひまわりのタトゥーを入れたそうです。

 

何歳になっても新しいことに挑戦し続ける素敵なおばあちゃんですね。

 

 

2、超力持ちおばあちゃん

中国・山東省済南(さいなん)市に住む77歳のワン シャオベイさん。

 

 

2006年当時、72歳だったこのおばあちゃんは、人がいっぱい乗った状態で4トンもある車を自力で動かすことに成功しました。

 

普通に引っ張って動かすだけでもすごいのですが、彼女は車に括り付けたロープを口で引っ張って車を動かしたのです。

 

さらにその翌年、ワンさんは2台合わせて5トンにもなる車を口で引っ張ることに成功し、自己記録を更新しました。

 

 

1、柔道10段のおばあちゃん

2011年、98歳だった福田敬子さんは女性で初めて、柔道の最高位である10段に到達しました。

 

福田さんが柔道を始めたのは、1935年、彼女が21歳の時でした。

 

その頃、「女性はおしとやかであるべきだ」という考えが普通で女性の習い事と言えば茶道や書道などが主流でした。

 

そんな時代に嘉納治五郎(かのうじごろう)氏は、講道館に女子柔道部を設立し指導を始め、福田さんは嘉納氏に勧められ柔道を始めました。

 

 

というのも、彼女の祖父は嘉納治五郎氏に柔術を教えた福田八之助(ふくだ はちのすけ)氏の孫だったからです。

 

嘉納氏のもとで才能を開花させた彼女はどんどんと強くなり、すぐに段位も上がっていきました。

 

1966年には柔道を世界に広めるために、アメリカ・サンフランシスコへ移住し道場を開設。

 

2013年99歳でこの世を去るまでの間、柔道を国際競技にすることに大きく貢献されました。

 

 




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