海に行くときは気を付けて! 恐ろしすぎる海の生物7選



Pocket

7、オオメジロザメ

なんだか名前からして危険な香りがぷんぷんしてきますね。

 

あらゆる熱帯、温帯の海域に生息していて、淡水でも生きられるという強い生命力を持っています。

 

別名ウシザメと呼ばれ、エイ、カメ、鳥、また同種のサメをも捕食するようです。

 

先述のとおり淡水にも適応でき、浅瀬や狭い場所にも入ってくるので人間とも遭遇する可能性が非常に高いです。

 

しかも気性がとても荒いので、遭遇してしまったら襲われる可能性が非常に高いです。

 

過去に人間が襲撃された例も多く、宮古島でこのサメに襲われたとみられる男性が亡くなった事故も起きています。

 

日本では沖縄近海に多く生息しているので、海水浴の際には十分注意しましょう。

 

みなさんこんにちは!好きな寿司ネタはサーモンのマインです。

あなたの好きな寿司ネタもぜひ教えてね!それでは続きをいってみよ!

 

 

6、バラクーダ

日本ではカマスと同種ということでオニカマスと呼ばれているそうです。

 

でも、カマスとは全く別物と思っていたほうがよさそうですね。

 

全長180センチもの体ながら時速58㎞のスピードで海を泳ぎまわり、

 

ピラニアのような牙で攻撃を仕掛けてくる非常に危険な魚です。

 

過去に、この魚に襲われた結果、肉がそぎ落とされ、肋骨骨折に肺破裂という重傷を負ったケースもあったそうです

 

アメリカではこういった被害が多く「生きる魚雷」と呼ばれているそうです。

 

どうか、皆さんが出会われないよう祈っています。

 

 

5、ヒョウモンダコ

タコの一種で、蛍光灯のように青く発色する斑点をもっています。

 

珊瑚にカモフラージュしていると言われています。とても綺麗な模様ですね。

 

「やだ~、かわいい~」なんて触りでもしたら…。青酸カリの850倍~1000倍の猛毒があなたを襲います。

 

ふぐ毒でも知られているテトロドトキシン。生物のほとんどを、死に至らしめます。

 

しかし、なぜかコウイカだけには効かないのだとか。

 

「コウイカ最強じゃん!」と思うかもしれませんが、コウイカは人間の手にかかれば、このとおりです。

 

そう考えると本当に恐ろしいのは、人間なのかもしれませんね。

 

4、キロネックス

海に住む猛毒系の生物の中でも最強と言われているのが、このキロネックス。

 

人間が刺されれば、3分で絶命してしまうとのこと。1884年から記録に残っているだけでも5,567人の犠牲者がいるそうです。

 

もし、毒で死なないとしても恐ろしいほどの激痛が走りますから、その場で溺れ死ぬこともあるそうです。

 

でもこれもまた、毒の効かない生物がいるようです。それがアカウミガメです。

 

なぜだかは不明ですが、何にしても天敵というものはいるものなのですね。

 

 

3、ヒョウアザラシ

アザラシといえば多摩川の「たまちゃん」のようなかわいいイメージがあります。

 

しかし、このヒョウアザラシを知れば、そのイメージは一瞬で吹っ飛ぶことでしょう。

 

鋭い牙のある大きな口でペンギンやうみどりに噛みついて捕食します。

 

さらに同種のアザラシの子供なども容赦なく捕食します。

 

しかも性格も非常にどう猛で南極海では食物連鎖の頂点に君臨し、「海のギャング」と呼ばれています。

 

しかも、ヒョウアザラシは獲物で遊ぶことも確認されています。

 

大きな口で獲物を捕らえたと思いきや、また離して逃がしてまた捕まえて振り回したりするのだそうです。残忍ですね。

 

過去に、海洋生物学者のカースティ・ブラウンさんという人がヒョウアザラシによって海に引きずりこまれ死亡する事件もありました。

 

野生の動物は見た目が可愛くても危険な動物が多いという事を知っておきましょう。

 

2、ホオジロザメ

映画「ジョーズ」のモデルにもなったホオジロザメ。体長6m前後、重さ1900㎏にも及ぶ超巨大なサメ。

 

鋭い歯は7㎝もあり、古くなったものは自然と落ちて新しく生え変わるのだそうです。

 

こんな巨大ザメが襲ってきたら、恐怖を感じる暇すらないのではないでしょうか。

 

死亡件数こそさほどないようですが、襲われた件数は毎年100件にものぼるようです。

 

これが最強か…と思いきやそんなホオジロザメにも天敵がいます。それが次に紹介する生物です。

 

1、シャチ

シャチは海の最強生物と言われています。体長9m、重さ8tの巨体で時速60~70㎞で泳ぎ、4m以上のジャンプ力を持っています。

 

シャチは非常に知能が高く人間に近い社会性を持っています。そのため集団で狩りをして生きています。

 

彼らに怖いものはありません。サメに限らず、尾に毒をもつエイ、クジラだって捕食してしまいます。

 

しかも人間のように食べ物を選り好みすることもあります。

 

例えば栄養価の高いサメの肝臓、クジラの舌だけを食したという事があったそうです。

 

サメやクジラでも歯が立たない生物ですから天敵はいません。

 

ここでこんな疑問が浮かびませんか?「なんで人間はシャチを食べないのか?」と。

 

クジラでさえも捕獲して食べる人間様がシャチを食べないのには理由があります。

 

シャチの肉は水銀や、化学物資であるPCBという物質が含まれている上に筋肉質で固いので食用には向かないのです。

 

こうしてシャチはあらゆる生物の天敵である人間の魔の手からも逃れられて、食物連鎖の地位にいるというわけなのです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です