海外でやってはいけない ハンドサイン7選




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ボディランゲージの1つである、ハンドサイン。

実はこういったサインは国によって意味が違う。良かれと思ってやったら相手が激怒するなんてこともある。

そこで、今回は海外でやったら殺されかねないハンドサイン7つをドカンと紹介するぜ!

 

7、ピースサイン

ピ1

おっと、いきなり日本人の大好きなピースサインが登場だ。

 

これは平和を表すピースサインで世界共通の意味なんじゃないの?と思うかもしれないがそんなことはない。

 

ギリシャでは、かつて犯罪者に物を投げつける刑があり、ピースサインはその時の動作を表す。

 

そのため、ピースサインは「犯罪者め!物をぶつけるぞ」という意味になってしまうのである。

 

もし、ギリシャでピースサインを人に向けてやったら、怒らせてしまって、逆に物をぶつけられてしまうかもしれない。

 

あのユーチューバーは、絶対にギリシャで撮影はできないな・・・。

 

6、裏ピース

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最近の若者には伝わらないかもしれないが、昔、女の子の間で「裏ピース」というポーズが流行した。

 

このポーズはイギリス、オーストラリア、ニュージーランドでは、やらないほうがいい。

 

これは昔のイギリス軍の弓兵がフランス軍を挑発するために使われていたハンドサインなのだ。

 

弓を引くための人差し指と中指を見せつけて「俺の指を切ってみろ!」と挑発していたそうだ。

 

そのため、今でもイギリス系の人には侮辱的な意味としてとらえられてしまうのだ。

 

5、グッドサイン

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親指を立てるグッドサイン。フェイスブックの「いいね」という意味だし、世界共通で良い意味だと思うかもしれないがそうでもない。

 

このハンドサインはイランやアフガニスタンでは性的なものを表していて、侮辱するときに使われる。

 

アメリカなどの「中指を立てるポーズ」と同等と思ってもらえればよいだろう。

 

4、OKサイン

お1

人差し指と親指で丸を作るOKサイン。タレントのローラがやることでも有名だ。

 

このサインはフランス、トルコ、ブラジル、ベネズエラなどの国では使わないほうが良い。

 

このサイン「ゼロ」を表していて、人に向けてやると「お前使えないな」という意味になってしまうからだ。

 

満面の笑顔で「オッケー」とやったつもりでも、満面の笑顔で「お前使えねぇ」と言っているように見えるので、気をつけよう。

 

3、人差し指と中指を交差

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このサインは欧米などでは「グッドラック」という意味として使われるが、ベトナムでは侮辱の意味となる。

 

交差した指で女性器をかたどっているとされるため、「この〇〇〇野郎」と言っているような意味になってしまうのだ。

 

日本でも「エンガチョ」といって汚いものから自分を守るときに使われるので、あえてベトナムでやる人もいないかもしれないが。

ちなみに、エンガチョは知っているよな!?

 

2、小指を立てる

こ1

日本では、小指を立てることは奥さんや、彼女のことを表すサインとなるこのハンドサイン。

 

中国で、奥さんが妊娠中だと表す「これがこれなもんで」なんてやろうものなら、「未熟者!デブ!」と思われてしまうかもしれない。

 

その人が本当に太っていたら、間違いなく怒られるので注意しよう。

 

1、人差し指と小指を立てる

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スタンハンセンの「ウィー!」でもおなじみのこのポーズ。

 

ちなみにハンセンは若者が活躍するという意味で「ユース!」と言っているのだが、なぜかウィーで知られている。

 

話を元に戻して、このハンドサインはイタリアやその周辺の国では侮辱の意味になる。

 

人差し指と小指が子ヤギの角を表しているのだが、イタリアでは、子ヤギは「弱いもの」の象徴である。

 

そのためこのハンドサインは「お前は弱い子ヤギちゃんだ」という侮辱の意味になってしまうのだ。

イタリアではサッカーの試合中に無能な審判を侮辱するために良く使われる。




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