平昌オリンピックで活躍した美女アスリート5選



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5、藤澤五月

元祖カー娘、本橋麻里選手が創設したカーリングチーム、ロコ・ソラーレ、通称LS北見。

 

2018年平昌オリンピックで悲願のメダルを獲得し、話題になりました。

 

アスリートでありながら美人選手が多いカーリング競技ですが、LS北見の中で最も人気があるのは藤澤五月選手でしょう。

 

強気でリスクを取る攻撃スタイルが持ち味の藤澤選手ですが、時折り見せる笑顔がかわいいと評判です。

 

彼女は日本だけではなく、オリンピックが開かれた韓国でも話題になりました。

 

というのも、韓国の美人女優パク・ボヨンに似ていたためです。

 

韓国のネット上でそのことが話題となり、メディアでも取り上げられる人気ぶりでした。

 

今後の動向にも注目が集まりそうです。

 

 

4、シリエ・ノレンダル

スノーボードにビッグエアという競技があります。

 

これは急斜面を滑り降りていき、踏切台から飛んで宙に舞い、空中で技を決める競技です。

 

平昌オリンピック、女子ビッグエアで、6位に入賞したノルウェーのシリエ・ノレンダル選手が絶世の美女と話題になりました。

 

前回、2014年のソチ大会でオリンピックに出場したことでその美貌が世界中に知られるようになり、

 

2015年には「世界で最も美しい顔100」に95位でランクインしたほどです。

 

現在、彼女は本業のスノーボードのほかにモデル業を兼業しているといいます。

 

平昌オリンピックではメダルを逃しましたが、ウィンタースポーツの大会として世界的に人気があるエックスゲームズでは4回の優勝経験がある実力者です。

 

次の北京オリンピックこそはメダルを獲得していることでしょう。

 

 

3、エフゲニア・メドベージェワ

平昌オリンピックでは銀メダルを獲得したエフゲニア・メドベージェワ選手。

 

2016年の世界フィギュア選手権の演技後のインタビューで、アニメ『セーラームーン』の主題歌を歌ったことで日本人のハートを鷲掴みにしました。

 

彼女はジャンプを得意とし、高難度のコンビネーション・ジャンプも難なくこなすテクニシャンです。

 

またメンタルがとても強く、成績が安定している選手です。

 

しかし、彼女の魅力は何といっても、その表現力の高さです。彼女のフリーの演技は一編の物語のようです。

 

その力が買われたのかロシアがドーピング問題でオリンピック出場を危ぶまれたとき、

 

ロシアが出場できるように演説をする大役を任されています。

 

 

2、アリーナ・ザギトワ

前年までジュニア選手だったアリーナ・ザギトワ選手は、満15歳で出場した平昌オリンピック・女子フィギュアスケートで見事に優勝しました。

 

2017年末からオリンピック直前まで、「ISUグランプリファイナル」、「ロシア選手権」「欧州選手権」と

 

主要な大会ですべて優勝していたことを考えれば、順当な結果と言えるでしょう。

 

ザギトワ選手は年齢のわりに大人びた風貌と堂々とした演技が魅力の美女ですが、素顔はまだ15歳の少女です。

 

それは「オリンピックでいい演技をしたら秋田犬を飼ってもいいと母親と約束した」という可愛らしいエピソードからうかがい知れます。

 

この発言を受け、急遽「秋田犬保存会」が彼女に秋田犬を贈呈することを決めたそうです。

 

 

1、サスキア・アルサル

平昌オリンピックの開会式でエストニア選手団の旗手を務めている選手が美人過ぎると話題になりました。

 

その女性というのがスピードスケートのサスキア・アルサル選手です。

 

美しい顔立ちに白いニット帽からこぼれるブロンドヘア。テレビを見ていた世界中の男性が虜になったことでしょう。

 

サスキア選手は、平昌オリンピックで初めてオリンピック競技になったマス・スタートの選手として五輪に参加しました。

 

彼女は2周目から先頭に立つ戦略でレースに挑み、見事に4位入賞を果たしました。

 

彼女はレース後のインタビューで「美人コンテストに来たわけではないことを証明できた」とアスリートのプライドを伺わせるコメントを残しています。

 

美人過ぎるということも悩みの種になることがあるんですね。

 



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