奇妙ながらも全米で流行したYoutube動画5選



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ドクタージーンのバナナダンス

 

2010年Youtubeにアップされたこのビデオは伝説となった。

 

内容はドクタージーンという女性がバナナやリンゴ、ニンジン、アボカドなどの名前を連呼しているだけの動画だ。

 

もともとは子供に野菜やフルーツの名前を教える教育ビデオでとして作られたらしい。

 

しかし、彼女の歌とハイテンションなダンスが大人にもウケ、TwitterやYoutubeで拡散され、大ブームとなった。

 

 

何か

2010年、「何か」がYoutubeにアップロードされた。

 

からかっているわけではない。ビデオのタイトルが「何か」なのだ。実際には英語で「Something」。

 

この映像は白黒の映像で舌を出した、たくさんの顔が回転しながら伸びてい、という謎の映像である。

 

これを作ったのは、イギリスのアニメーターである「Cyriak(シリアック)」という人物だ。

 

なぜか、SNSなどでも共有され、300万回以上再生される人気動画となった。

 

 

ペットボトル投げ

2016年5月行われたアメリカ・ノースカロライナ州の高校の一芸自慢のショーで行われたペットボトル投げ。

 

このビデオは世界中で流行っており、スゴイ勢いで拡散されました。

 

本家が600万回以上再生され、コピーされてアップされているものも何百万回と再生されている。

 

それだけではなく、この動画と同じチャレンジをし、動画をアップすることが、有名ユーチューバーをはじめ、多くの人の間で流行っているのだ。

 

動画では、ステージ上にある机の前に、男子高校生が水の入ったペットボトルを持って登場。

 

そこに音楽が流れ、水の入ったペットボトルを投げて机に着地させる。これだけの動画だ。

 

 

ダム・ダニエル

ダム・ダニエルというビデオは2016年の中頃に登場した、バイラル動画だ。

 

内容は、高校生のダニエルなる人物の友人が、ダニエルを見つける度に撮影し、「ダム!ダニエル!」と言っているだけの動画だ。

 

「ダム!ダニエル」というのは、「ダニエル、コノヤロー!」とか「ダニエルかよ!」と、小ばかにした感じのニュアンスだ。

 

会うたびにそんなことを言われているダニエル君の心境を察するが、ダニエル君もまんざらでもなさそうだ。

 

これだけのビデオが広まったというのは信じがたいが、とにかく大反響を得たのだ。

 

VineやYoutubeなどで多くのモノマネやパロディが行われる大ブームとなった。

 

撮影した高校生は有名人となりアメリカの有名トーク番組、日本でいうところの「徹子の部屋」のような番組にも出演した、といえば、どれだけスゴイかわかっていただけるだろう。

 

 

PPAP

関連動画も含め1週間で1億3400万回再生を記録した大ブーム動画だ。

 

ジャスティンビーバーが「僕のお気に入り」とツイートしたことで、世界的に大ブームとなった。

 

この動画は、ピコ太郎という名で、元・底抜けエアラインの古坂大魔王が出した謎の動画である。

 

意味がわからないし、大爆笑する、というわけでもない。しかし、このビデオが耳に残るという事は認めざるを得ない。

 

世界では第二の江南スタイルといわれ、多くの「やってみた動画」が溢れる一大ムーブメントとなっている。



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