GoogleMap上に表示されない秘密の場所9選



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北極圏にあるロシアのセヴェルナヤ・ゼムリヤ諸島

グーグルアースが撮影した北極圏にあるロシアのセヴェルナヤ・ゼムリヤ諸島には人が住んでいない。

 

37,000平方キロメートルの大きさで、島の全容は真っ白になっている部分が多く、確認できない。

 

しかも、この諸島はヨーロッパ諸島からはっきりと見えるのだが20世紀まで地図に載っていなかった。

 

 

台湾の軍事基地

台湾には、中華民国国軍という、陸海空からなる独自の軍隊がある。

 

台湾政府は国家安全のため、中華民国国軍の国家安全局本部と指令本部、軍事基地を載せないようグーグルアースに依頼。

 

その依頼を受け、グーグルはその場所にモザイクをかけている。

 

 

テキサス州とメキシコの国境

アメリカ、テキサス州とメキシコの国境はひどくゆがめられており、リオグランデはぼんやりとしている。

 

なぜかと言うと、国境のこのエリアはドラッグの密輸ルートとなっているためということと、

 

それに伴う暴力事件も多数発生している危険なエリアだからだそうだ。

 

 

フランスのマルクール原子力発電所

フランス・マルクール原子力地区は原子力関係の施設が密集したエリアである。

 

過去には、原子力兵器の開発などが行われた。また、フランス初の原子力発電の発祥の地でもある。

 

現在は核廃棄物の処理とリサイクルを中心として使われているが、外部からの攻撃を受けないよう、モザイクが掛けられている。

 

 

オランダのフォルケル航空基地

オランダはオンライン地図を厳重に監視し、自国の軍事基地を隠している。

 

フォルケル航空基地はその一部で、2013年、元首相は基地に22の核兵器を保有していると暴露した。

 

この核兵器は広島と長崎の4倍の威力を持つち、冷戦時代にアメリカが隠したものである。

 

 

アイルランドのポートリシャ刑務所

この国の凶悪なテロリストが収監されているポートリシャ刑務所はグーグルマップに載っていない。

 

常に軍に監視、飛行禁止区域とされ、ヨーロッパで最も監視の高い刑務所である。

 

最後に撮影が行われたのは10年前のことでだが、撮影してしまったグーグルは見事にモザイクをかけている。

 

 

アメリカ、ユタ州のマイケルAAFビル

ユタ州の航空基地は48平方キロメートルの砂漠に囲まれ

第二次世界大戦中、生体実験が行われていたダグウェイ実験場に位置する。

 

アメリカは、この場所を隠している。

 

なぜなら、かつての生体実験で猛毒に汚染されてしまったからだ。

 

 

スペインのミステリースクエアー

スペインの南、エル・エヒドにミステリアスなモザイクのかかった四角い場所がある。

 

グーグルマップだけでなく、ヤフーマップでも隠されているので、なにかがあることは間違いない。

 

しかし、その真相はインターネット上の英知を集めても未だに判明していない。

 

 

パキスタンのシャムジ飛行場

2006年にグーグルアースが撮影したパキスタンのシャムジ飛行場の映像が2009年に発表され、議論の的となり注目された。

 

ドローンで撮影されたこの飛行場はアメリカによって使用され、ここから世界中へ攻撃できる拠点となっていた。

 

にも関わらず、滑走路は消され、飛行場の様子も隠されていたのである。

 

後に、NATOの爆撃によってパキスタンの軍人が26人したことでアメリカ軍に撤退を要求が出て、撤退となった。

 




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