世界中から厳選した 恐ろしすぎる都市伝説5選



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5、ナイカー

アイスランドで馬に乗るときは蹄の向きを確認したほうがいいでしょう。この確認は水辺ではとくに重要なことです。

 

というのも、もし蹄鉄が反対の向きについていたら、それは馬ではなく、ナイカーだからです。

 

ナイカーは馬に似た伝説の両生類で、その背中に乗ったが最後、粘つくナイカーの背から下りることはできず、水の中に連れて行かれます。

 

しかし、その名をつぶやくと、ナイカーは再び水上にあがってくると言われています。

 

それでもだめなときは、「クムブール」と命令すれば助かる、と言われています。

 

4、デビルズ・トイボックス

アメリカ・ルイジアナ州にデビルズ・トイボックス、「悪魔のおもちゃ箱」という名前の小さな小屋があります。

 

小屋の中には部屋が一つしかなく、その中に入ると、天井・床・壁がすべて鏡になっています。

 

この小屋の中に長時間いると悪魔に魂を抜かれると言われています。

 

最長滞在記録は4分37秒でしたが、この記録を作った男性は精神を病み、言葉を失ってしまいました。

 

他にもデビルズ・トイ・ボックスを経験した多くの人が病院に運ばれ、そのうち1人はまもなく自殺したと伝えられています。

 

3、オーバートウン・ブリッジ

スコットランドのクライド川に架かるオーバートウン・ブリッジは犬の自殺の名所と言われています。

 

過去数十年間で50匹以上の犬がこの橋から飛び降りて死んでいるのです。

 

ここはこの世と霊界の境目がない場所、ケルト神話で言うところの「シンプレイス」で、霊が犬を呼び寄せているのだと信じる人も少なくありません。

 

1994年に1人の男が、生まれたばかりの自分の息子をこの橋から投げ捨てる事件が起きていますが、この事件も「シンプレイス」と関係しているのかもしれません。

 

オーバートウン・ブリッジが建設されたのは19世紀の終わり。

 

しかし、犬の自殺が顕著になるのは1950年代に入ってからです。何が犬を自殺に導くのか、真相はいまだ解明されていません。

 

2、エル・シルボン

コロンビアとベネズエラにまたがる地域では夏になるとエル・シルボンの姿を見かけることが多くなるそうです。

 

エル・シルボンは大きな袋を背にかついだ幽霊のことです。

 

伝えられるところによれば、父親を殺害したエル・シルボンは祖父に呪いをかけられてしまいます。

 

その呪いのせいでエル・シルボンは父親の骨を入れた袋を背負ったまま永遠にこの世をさまようことになったそうです。

 

エル・シルボンは人間の住居に侵入し、背中の袋を床に置いて骨の数を数えるのですが、

 

もしそのとき、誰もエル・シルボンがいることに気づかなかったら、その家の全員が彼に殺されてしまうそうです。

 

逆に彼の存在に気づいて追い払うことができれば、その家に幸福が訪れると言われています。

 

1、ベイビーブルー

「ベイビーブルー」というおまじないは、失った赤ちゃんを取り戻すためのおまじないとして語り継がれています。

 

その昔、ノイローゼで 我が子を割れた鏡で殺した母親が、赤ん坊を取り戻すために行っていたことが始まりだそうです。

 

風呂場の鏡を曇らせ、そこに「ベイビーブルー」と書いてから、灯りを消して1分ほど待つと、両手の中に赤ん坊が現れます。

 

そこで、赤ちゃんをだっこしていると、赤ちゃんが腕を引っ掻いてくるそうです。

 

このとき、赤ちゃんのことを抱っこし続けていると、女性が「赤ちゃんを返して」と言う声と共に鏡が割れるそうです。

 

この時、すぐに赤ちゃんを置いて逃げないと、女性の霊に鏡の破片で切り刻まれてしまいます。

 

都市伝説とは言われていますが、試した人の中には実際に腕に傷を負った人もいるそうです。

 

 

信じるか否かはあなた次第です。



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