議論を巻き起こした 美しすぎる子どもたち TOP5




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昨今、日本では化粧をしたり髪の毛を染めたりする、いわゆるおめかしをする小学生が多くなってきているそうです。

 

美しさというのは、子供に求めるものなのでしょうか。

兼ねてから議論されているこの問題の一助になれば幸いです。

マディ・ジャクソン

この少女マディ・ジャクソンちゃんは、アメリカの美少女コンテストに参加していました。

その際、彼女の母であるリサは、娘にバブル時代のお立ち台ギャルのような服を着せ、胸パッドを付けさせました。

しかし、マディはコンテスト出場停止が命じられてしまいます。

その理由はマディの母が、マディの父親と親権争いをしていたためです。

裁判所から親権が決まるまでの間マディのコンテスト参加を禁じたのです。

最終的に、母のリサが親権を獲得したため、マディはまたもメイクをしてウィッグ、胸パッドを着用してコンテストに参加するのでしょう。

子供を持つ親や元コンテスト優勝者などから非難が殺到する一方で、リサは娘のマディにしたことを誇りに思っているそうです。

イザベラ・バレット

イザベラは4歳の頃から数々の美少女コンテストで優勝し、多くの賞金を得ました。

さらに、その後、自身のプロデュースしたブランドで年商1億円以上売り上げ、史上最年少でミリオネアとなりました。

週一回はネイルの手入れとフェイシャルエステを欠かさないというから驚きです。

もちろん一般の人々からは子供を甘やかしすぎて人生をに台無しにしたといった批判もあります。

彼女の母は、もし彼女が「辞めたい」と言ったら、それはそれで構わないと言っていますが、イザベラは「絶対辞めない」と言っています。

エリザベス・ハイリー

ハイリーは10歳で、ロシアのスーパーモデルで、世界一美しい子供と言われている「クリスティーナ・ピメノヴァ」に似ています。

ハイリーの母のアンリは、娘にモデル契約の話が舞い込んで、ピメノヴァのようなキャリアを積むことを望んでいました。

そのため、アンリは娘のハイリーの水着写真やピメノヴァと同じポーズをした写真をインスタグラムに投稿しました。

少々、子供の写真としては過激なものもあったようで、批判が殺到。

さらに、子供がモデルをする必要があるのか、という議論を生むきっかけとなりました。

クリスティーナ・ピメノヴァ

2014年、9歳のロシア出身のモデル、クリスティーナ・ピメノヴァは、大人びた美しさでメディアを驚かせました。

彼女は世界で最も美しい子主と言われ、3歳からヴォーグやアルマーニなどの会社と契約しモデルの仕事をしています。

まだ10代にもなっていないころから大人でもうらやむような夢のようなモデル生活を送っていました。

しかし、子供に大人と同じような恰好をさせているとして、彼女の両親や企業に対し非難を寄せる人もいるのも事実です。

見る限り、成長してからグレてしまうような”落ちぶれた元子役”のようにはならないとは思うのですが・・。

実際にはどうなるかは、時が経ってから分かることですね。

ブルック・シールド

現在は50歳を過ぎているので実際には「子供の時から美しかった」ということになります。

彼女はとても物議を醸した子役のひとりである。彼女は12歳の時に、「プリティベビー」という映画で12歳の娼婦役を演じました。

12歳にも関わらずヌードシーンが撮影されたのです。

もちろん、すぐさま「子供を悪用している」と彼女の親を糾弾し、批判されました。

そのためか定かではありませんが、この映画のリリースされた後まもなく、児童労働法が施行されたそうです。

 




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