意外と正しい使い方が知られていないもの5選



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5、化粧品のマーク

 

外国製の化粧品を買ったことがある人は、こんなマークを見たことがあると思います。

 

 

生産国や生産者の名前が表示されている辺りに、丸い缶のフタを開けたようなマークに3Mや12Mと書かれたもの。

 

これは、製品を使う上で非常に重要な注意書きなのです。

 

このMはマンスのMを表しています。例えば3Mは3か月という意味になります。

 

韓国コスメ_使用期限

 

また、この缶のフタは開封を表しています。

 

つまり、開封後の使用期限が3ヶ月ですよ、と教えてくれているのです。

 

もしかしたら、あなたの使用している化粧品、開封後の使用期限を過ぎているかもしれませんよ。

 

ちなみに日本の化粧品の使用期限は未使用なら3年、開封してからは半年と言われています。

 

特別に使用期限が書かれていない場合、そう考えていいでしょう。

 

4、iphoneのカメラの横の小さい穴

 

iphoneをよく見ると、カメラのレンズとフラッシュの間に小さな穴があります。

 

 

2012年のiphone5以降、代々のiphoneについているのですが、気づいていましたか?

 

実は、この小さな穴はマイクです。

 

実はiphoneには3つのマイクがついていて、そのうちの1つがこの背面の穴なのです。

 

残り2つのマイクは画面がある側の上下に一つずつ配置してあります。

 

このように複数のマイクが設置されているため、話し手がどのような位置にいてもiPhoneは声を拾うことができます。

 

そしてiphoneのソフトが3つのマイクで集められた話し手の声を認識し、ノイズを除去したクリアな音声にして送信しているのです。

 

3、スーツの襟の穴

スーツの左襟にある穴は会社員の社章や議員バッジなどを留めるのに使用されているのをよく見かけます。

 

実はこれは、本来の使い方ではありません。それではこの襟の穴は何のためにあるのでしょうか?

 

この穴は、もともと右襟にあったボタンを掛けるためのボタン穴でした。

 

 

現代になり、スーツの襟を折り返して着用することはなくなったため右襟のボタンも廃止されました。

 

しかし、左側のボタン穴だけは残りました。

 

やがて、このボタン穴は、イギリスの社交界で花を挿すために使われるようになり、

 

男性がアクセサリーを飾るための穴として認知されるようになりました。

 

もともとは、襟を留めるためのボタンだったものが花を挿すためだったり、バッジを留めるために使われているというわけなんです。

 

2、給油口の位置

自動車の給油口が車種によって異なることはよく知られています。

 

 

実は、給油口が右側にあるか、左側にあるかということに統一的な基準はありません。

 

そのため、レンタカーや買いたての車だと、給油口がどちらにあるか確認しなくてはいけません。

 

実は、車内で給油口が車のどちら側についているか簡単に確認する方法があります。

 

燃料計に小さくガソリンスタンドのマークが入っています。その脇に三角形の矢印があります。

 

このスタンドのマークの三角矢印が右向きなら給油口は右側、左向きなら給油口は左側にあるということです。

 

 

このことを知っていれば、レンタカーに給油するときも迷わず正しい向きで車を停めることができるでしょう。

 

1、シュークリームの食べ方

甘くて美味しいシュークリームですが、そのままかじると中のクリームが溢れだしてこぼれてくることもあります。

 

このクリームが口の周りについてしまうこともあるので、なるべくなら、こうならないように食べたいですよね。

 

実は、クリームが飛び出さず、口の周りを汚さない、なのに簡単にできる驚きの裏技があります。

 

その方法はシュークリームをひっくり返して食べるというものです。

 

 

シュークリームの中には空洞があり、ひっくり返すとクリームが膨らみの中に収まってこぼれないようになるのです。

 

ぜひ、試してみてくださいね!



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