競技中に漏らしてしまった アスリート選手5選




5、ティム・シルビア

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UFCの選手であるティム・シルビアさん。2006年、ティム選手とアスリオ・シルバ選手が対戦したときのことです。

 

対戦中、白かったはずのティム選手のトランクスに茶色いシミが出来始めました。

 

実はこれ、彼が漏らしてしまったものが染みてきていたものでした。

 

ティム選手はこの時お腹を壊していて、我慢することが出来なかったと後に語っています。

 

逃げ場のない金網の中で、あの匂いからも逃れられずに戦わなくてはいけないなんて対戦相手は大変だったことでしょう。

 

4、ミカエル・エクバル

WHM 2014, Copenhagen

2008年、スウェーデンのマラソン選手ミカエル・エクバル選手はハーフマラソン大会に出場しました。

 

その日、彼は胃の調子がとても悪かったため、半分ほどの距離を走った時点で下痢を漏らしてしまいました。

 

それでも彼は諦めずに走り続け、1時間9分43秒でゴールをしました。

 

しかし、彼の脱糞の様子が世界中に流れ、「うんち男」などと呼ばれることになってしまいます。

 

それでもミカエル選手は、そんな悪口は一切気にせず、大会に出続けました。

 

2014年にはスウェーデンの国家記録を樹立し、ヨーロッパ選手権にスウェーデン代表選手として出場しました。

 

彼は、どんな批判を受けてもあきらめずにやり続けることの大切さというものを、身をもって教えてくれました。

 

3、ロビー・トベック

Seattle Seahawks 2006 Headshots

シアトル・シーホークスのアメフト選手だったロビー・トベック選手はウィルス性の胃腸炎で5キロほど体重を失ってしまいました。

 

それでも、なんとか試合には出場したのですが、やはり事件は起きてしまいました。

 

ゲームが始まってすぐ、敵からタックルされ、漏らしてしまったのです。

 

それでも試合には出続けたそうですが、彼にタックルをしなくてはならない相手選手からしたら大迷惑な話ですね。

 

2、ゲーリー・リネカー

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元イングランド代表のサッカー選手、ゲーリー・リネカー選手はバルセロナなどの名門チームでのプレイ歴や代表せ出など輝かしい経歴をたくさん持っています。

 

しかし、そんな彼にも忘れたいある試合があるそうです。

 

1990年にイタリアで開催されたワールドカップのアイルランド戦に出場していた彼は、おなかを下していました。

 

ボールを必死に追うあまり、後ろにまで気が回らなくなり、漏らしてしまいました。

 

このとき、地べたに座りお尻を芝で拭いて、誤魔化してプレイを続けたそうです。

 

その時の姿は、あまりにも不自然でした。

 

1、ジャスティン・キッシュ選手

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ジャスティン・キッシュ選手はUFCの女子ストロー級の選手です。

 

アメリカ・オクラホマ州で開催された試合で、フェリス・ヘリッグ選手と対戦した時のことです。

 

ジャスミン選手が背後を取られ、チョークスリーパーをかけられ失神しかけるも、なんとか逃れます。

 

しかし、この時、肛門が緩んでしまい漏らしてしまいました。

 

リングの数か所に茶色い物体がこべりついていましたが、試合は続行されます。

 

結果的にジャスミン選手は負けてしまい、漏らした様子がテレビで全国に放送されてしまいました。

 

このことでSNSやネットで馬鹿にされた彼女ですが、彼女自身はTwitterで「クソをもらしたくらいでやめない。またカムバックするわ!」とコメントしています。

 

また、このときハッシュタグに「Shit Happens」とつけています。

 

この言葉の意味は、「そうゆうこともある」という意味なのですが、

 

Shitはクソという意味もあり、漏らしてしまったことと掛けたユーモアのある返答にファンからは拍手喝采だったそうです。




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