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バミューダトライアングルの 真実5選

time 2017/07/31

バミューダトライアングルの 真実5選

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・最初の発見者

光1

バミューダトライアングルは、「魔の三角海域」とも呼ばれ、フロリダのマイアミ、プエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域である。

 

このエリアでは、昔から船や飛行機、乗務員のみが消えてしまうといった伝説がある。

 

最初に、この海域で奇妙な事が起こったという記録を残したのは、クリストファーコロンブスである。彼は、航海中に船のコンパスが正常に機能しないという状況に陥った。

 

また、この海域で「奇妙な光を見た」

とも言う。

・コンパスへの影響

コン1

バミューダトライアングルでは、方位磁石やコンパスが狂うという報告がされている。

 

この要因は、磁気を発生する何かと関連されているが、未だ定かではない。

 

コンパスが正確な航路を示さないため、航海士は自分自身の知識や経験によって、判断をして船を進めなければならないのである。

・がれきや破片の欠落

がれ1

バミューダトライアングルでの事故後、消息を絶った船は、なぜか船のがれき等の破片が全く見つからないという奇妙な事が起こる。

 

この要因は、この海域を流れるメキシコ湾流が、世界最大の海流であるため、非常に早い速度で、すべてを海の底に呑み込むのではないか?という説がある。

 

しかし、破片も残っていない状況では、この説を確立するための証拠がない。

・メタンガス

メタ1

このエリアでは、天然ガスの主成分であるメタンが海底下に溜まっている。

 

海底に溜まったメタンガスが、爆発を起こすと、海底に穴が開くため穴の開いた水面が低くなる。

 

低くなった水面に、船が吸い込まれてしまうというのだ。他にも、メタンの泡が大量に発生すると、船は浮力を失って沈没するとも言われている。

 

また航空機に関しては、エンジン部分がメタンガスを吸い込むことによって、不完全燃焼を起こし、出力が低下して墜落するのではないか?と考えられている。

・マイアミトライアングル

マイ3

当初、この海域の名称は「マイアミトライアングル」と名付けられた。

 

しかし、フロリダ州から反感を買った。理由は、「マイアミトライアングル」という名称によって、マイアミの観光客が減ってしまうのでは?という懸念があったからだ。

 

次の名称の候補に挙がったのは「プエルトリコトライアングル」である。

 

しかし、プエルトリコ側も同じように、異議を申し立て、最終的には、マイアミ、プエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域という事から「バミューダトライアングル」と名付けられた。

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