成功者が行っている奇妙すぎる習慣5選




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5、マーク・ザッカーバーグ

Facebookの創業者でCEOのマーク・ザッカーバーグさんは、プレゼンテーションを行うときでも、取材を受ける時でもいつも地味なグレーのTシャツを着て現れます。

 

2011年には「シリコンバレーのワースト・ドレッサー」に選ばれているほど、服装の趣味が良くないというのが彼についての一般的な印象です。

 

 

この点について、本人は「くだらないことに時間を使うのは無駄だから」とコメントしています。

 

服装を選ぶのに無駄な労力を使うくらいなら、その分のエネルギーを仕事に費やしたいので、いつも同じTシャツを着ていると説明しています。

 

彼のこの考え方は、いつも黒のタートルネックにジーンズを着ているスティーブ・ジョブズさんの哲学に通じるものがありますね。

 

 

4、黒澤明

 

「世界のクロサワ」と呼ばれ、世界の映画界に今なお影響を及ぼしつづけている映画監督、黒澤明さんは完璧主義者として知られています。

 

映画のセットは本物同様、俳優には何度も稽古をさせて、登場人物になりきることを要求しました。

 

また、10秒のシーンに6時間かけたり、撮影に邪魔だった2階建ての家を撤去させるなど、常に完璧を求めました。

 

そんな黒澤さんには、少し変わった習慣があったそうです。

 

夫人によると、黒澤さんは休日になるたび、一人でせっせと自分の爪を磨いていたのだそうです。

 

彼がなぜそうしたのか本人の説明は残っていませんが、細部にまで徹底的にこだわる彼の姿勢から想像すれば、

 

男性が普段あまり気に掛けることのない爪を磨くという行為も、やはり彼なりの完璧主義の一つだったに違いありません。

 

 

3、盛田昭夫

 

SONY創業者の盛田昭夫さんには、初めて会ってちょっと話しただけの人も、また会いたいという気にさせる社交性がありました。

 

彼は独自のコミュニケーション技術を駆使し、SONYを世界的な大企業に育てたのです。

 

彼がとったコミュニケーション技術とは、瞳孔を開いた状態で相手と接することです。

 

人間は好きなものを見ると、自然に瞳孔が大きくなります。

 

瞳孔が大きくなっていることを相手も無意識のうちに感じ取り、自分が好かれていると思い込みます。

 

そこで、盛田昭夫さんは人と話すときはいつでも自分の目の瞳孔がより大きくなるように、話し相手のことが「好きだ」と強く思い込む努力をしていたのです。

 

実際は好きでない相手でも、このように念じれば瞳孔を大きくすることができると彼は信じていました。

 

この努力の結果なのかどうかまでは分かりませんが、彼は多くの人に好かれ、事業の成功、英国王室から勲章授与など多くの功績を残しました。

 

 

2、藤田田(ふじたでん)

 

日本マクドナルドを設立して大企業に育てた藤田田さんには不思議な習慣がありました。

 

その習慣というのは耳の裏を丹念に洗い、いつもきれいに保つということです。

 

 

彼自身の信じるところによれば、耳の裏にはビジネスのツボがあり、清潔にしていればビジネスセンスが磨かれるのです。

 

ユダヤ教に興味を持ち、ユダヤ教に関する著書も出版した藤田さんは、この作法をユダヤ人から学びました。

 

ユダヤ人は耳の裏がエネルギーの出入り口だと信じているそうです。

 

よく観察すると、日本でも元気な老人は、おしぼりで耳の裏をよく拭いていることに気づいた藤田さんは、このユダヤの教えを取り入れて日々実行しました。

 

マクドナルドだけでなく、トイザらスの日本進出も成功させた藤田さんは、巨額の財産を築きました。

 

これも耳の裏をキレイにしていたからなのでしょうか。

 

簡単にできることなので、すぐに取り入れてみたいですね。

 

 

1、赤塚不二夫

 

『おそ松さん』の原作である『おそ松くん』や『天才バカボン』で知られる漫画家、赤塚不二夫さん。

 

彼はシュールなギャグ漫画を描くだけの漫画家ではなく、若き日のタモリさんを可愛がって芸能界入りの後押しをするなど他人に優しい人格者でもありました。

 

彼は酒の席では普段あまり付き合いのない人と話すことを好み、決して他人の悪口を言わなかったそうです。

 

そんな赤塚さんの奇妙な習慣は、仕事が行き詰まったときに「行ったことのないゲイバーに一人で行く」ことでした。

 

新しいアイデアを与えてくれるかも知れない新鮮な感覚を求めていたのでしょう。

 

仲間内で愚痴を言いながら酒を飲むサラリーマンとは正反対の行動こそ彼の創造の泉だったのですね。

 




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