玉の輿狙い?金目当てと言われてしまった男女関係5選



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V・ステヴィアーノ

31歳のV・ステヴィアーノは、LAクリッパーズのオーナーで80歳の大金持ち、ドナルド・スターリングの愛人であった。

 

ドナルドは彼女に1億単位のお金を注ぎこんだが、結局は別れてしまった。

 

ステヴィアーノは彼と別れた後、ドナルドの人種差別な発言録音記録を公表し、彼をNBAから追放させた。

 

それだけではなく、ドナルドから3台の高級車と億単位の家を奪った。

 

 

クリスタル・ハリス

 

クリスタル・ハリスは27歳の若さにしてプレイボーイ創始者で大富豪の87歳・ヒュー・ハフマンと結婚した。

 

2011年に結婚する予定であったが、彼女はプレイボーイのカバーになった事でウェディングをキャンセルし一年後に結婚した。

 

婚前契約があり、彼女には遺産や豪邸などすべての財産は遺されないことになっている。

 

しかしながら2人は出産を考えているらしく、子供が生まれれば遺産相続は可能になり、莫大な遺産がハリスに入ってくる。

 

 

アンナ・ニコルスミス

 

ストリッパーからプレイボーイのモデルまでのし上がり、マリリンモンローの再来とまで言われたアンナ・ニコルスミスは、

 

1994年、彼女が26歳の時に、89歳で石油王のハワード・マーシャルと結婚した。

 

当然ながら「遺産狙いだ」と、あらゆる人から批判の嵐に見舞われた。特にマーシャルの親族からはひどかった。

 

結婚から1年、マーシャルは亡くなってしまったが彼の財産の行方について、アンナはマーシャルの親族と10年以上にわたって裁判で戦った。

 

この間彼女はプレイボーイ、映画、リアリティー番組などに出演し、世間を騒がせ続けた。

 

しかし、息子の死や裁判などによる心労からか、ドラッグに溺れ、最終的にはドラッグの大量摂取によって39歳の若さで死亡した。

 

彼女の死後も、遺産相続の裁判は続けられたが、結局彼女の元に遺産は1円も入らなかった。

 

 

ガブリエル・オ―ブリー

 

彼はカナダ出身のモデルで、2005年にベルサーチの撮影で一緒に仕事をした大女優のハル・ベリーと付き合い始めた。

 

2人の間には女の子が誕生したのだが2010年に破局。その後の2人は法廷で、子供の親権争いが始まった。

 

ガブリエルは娘の親権を100%訴え、さらにハルに対し月200万円の養育費を支払うよう求めていた。

 

裁判の結果、ハル・ベリーは、ガブリエルに月々160万の養育費と、1200万円、さらにガブリエルの裁判費用約3000万円までも支払うことになった。

 

ハルは彼を「ヒモ男」と呼び、苦労して稼いだお金で生活していると思うと腹が立つと言っているそうだ。

 

 

アルフォンソ・ディエス

2011年、60歳で公務員の彼が、85歳のスペイン貴族女性で資産家のカイエターナ・フィッツ・スチュワートと結婚した。

 

彼女は85歳で多くの美容整形を受けているため顔が崩壊していたが、ディエスの目にはそうは映らなかったのか、

 

もしくは彼女の総資産が4000億円ほどあったから気にならなかったのかは定かではない。

 

当然、彼女の家族が、ディエスは金や貴族の地位が目当てであると声を上げた。

 

そこで彼女は結婚するとき、子供にすべての財産を生前贈与して結婚をした。

 

さらに夫のディエスもすべての財産や地位を放棄すると宣言してから結婚をした。

 

結婚から3年後、彼女は亡くなってしまったが宣言通り遺産は遺されなかった。

 

ここまでかなり勘ぐってしまったが、真実の愛で結婚した2人であったようだ。

 

 

深く反省。



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