ギャンブル好きの芸能人5選



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5、阿部寛

テルマエ・ロマエやトリックなど多数の作品に出演している俳優の阿部寛さんはパチプロとして生計を立てていたことがあります。

 

大学生のときにイケメン・長身のモデルとしてデビューし、その後俳優に転向してからのことでした。

 

身長が189センチある阿部さんはほかの役者とのバランスがとれないことが多く、

 

役者になってもしばらくの間はあまり仕事がありませんでした。

 

それで仕方なく生活費を稼ぐために始めたのがパチンコで、毎月15万円ほど稼ぐ生活を3年間ほど続けていたそうです。

 

その時の彼は生活費を稼ぐためにやっていたので、パチンコに溺れることもなく、役者と両立させて現在の地位を築きました。

 

今では、たまに遊び程度にパチンコをするのが好きなのだそうです。

 

みなさんこんにちは。あまりの暑さにアイスばっかり食べているマインです。

 

4、吉高由里子

映画『蛇にピアス』でブレイクし、NHKの朝ドラ『花子とアン』でヒロインを演じた吉高由里子さん。

 

最近は映画やドラマの出演がひどく少なくなっています。しかし、彼女は今も毎日稼いでいるのかもしれません。

 

というのも彼女はパチンコ・麻雀・競馬などのギャンブルが好きで、しかもその実力はプロ級のレベルらしいからです。

 

女優としてデビューするころから地元世田谷あたりのパチンコ店に通っていたと言われる吉高さん。

 

JRAのCMに出演していたこともあります。彼女がギャンブルを好む理由は「人生はギャンブルみたいなもの」だからとインタビューの中で答えています。

 

3、徳光和夫

徳光和夫さんは競艇・競馬・オートレースと、ギャンブルならなんでもやる無類のギャンブル好きです。

 

仕事の合間に読むのは競馬新聞で、時間があればレース場に行っているそうです。

 

基本的に穴狙いで賭けるため、なかなか当たることがなく、今までに10億円以上ギャンブルで失ったと語っています。

 

競艇で負け続けていると言われている蛭子能収さんでも1億円ほどの負けと公言しているので、その負けっぷりはもはや見事と言うほかないです。

 

徳光さんがサラリーマンをしていたころは、競艇にはまっていたため、いつも金欠状態だったそうです。

 

家の中にある生活費を見つけては、その金でギャンブルをしていたと、彼の息子の徳光正行さんは話しています。

 

ときには息子のお年玉を盗んで、ギャンブルにつぎこむこともあったほどのギャンブル狂でした。

 

ギャンブルで負けることで常にハングリー状態で仕事に励むことができたので、ここまでやってこれたそうです。

 

 

2、菊地亜美

2015年に放送されたテレビの深夜番組の中で、菊地亜美さんがカジノにはまっていることを告白しました。

 

アメリカを旅行したときにカジノに入って、その楽しさに目覚めたのだそうです。

 

それ以来、3ヶ月に1回は韓国やマカオなど、カジノのある国に行って楽しんでいるとのこと。

 

最高に勝ったのは、元手5万円で手にした100万円。

 

カジノで勝ったときは、勝ったお金でブランド物を購入するのが彼女の旅行のパターンです。

 

シャネルの靴もカジノで勝ったお金で買いました。しかし、負けたときは何も買わずに帰ってくるそうです。

 

1回で失った最高額は30万円くらいだったと番組の中で話しています。

 

1、藤原竜也

美形の俳優から、渋い個性派俳優になってきている藤原達也さんは、その生活ぶりも個性的です。

 

彼が好きなのは、酒にタバコ、競馬・麻雀、それに野球観戦やプロレス観戦です。

 

一世代以上年上のおじさんのような趣味です。

 

長渕剛のファンで西武ライオンズを応援しているというのもどこか昭和っぽさが漂います。

 

彼がパチンコを始めたのは映画『カイジ』で、主役のギャンブラー、カイジを演じるための役作りとしてでした。

 

6日間連続でパチンコ店に通い、自分のお金でパチンコをしたそうです。

 

また、藤原さんの競馬愛はよく知られています。休日には競馬場に行くのが義務だと彼は語っているほどです。

 

テレビ番組の企画でもパドックで馬を見て自腹で一点買いし、みごと的中させるなど競馬狂っぷりを発揮していました。

 

人は見かけによらず意外な一面を持っているのですね。



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