人と違う珍しい症状を持って生まれてきた子供6選



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6、テッサ・エヴァンス

 

テッサ・エヴァンスちゃんは無鼻症という鼻が無い状態で生まれました。

 

この症状は非常に珍しく、これまでに43例ほどしかないそうです。

 

鼻がないため、嗅覚と嗅覚もありませんがそれ以外の健康的な問題はありませんでした。

テッサちゃんの両親によれば、彼女はくしゃみや咳もしますし、風邪もひく。他の子供と変わりありません。

 

今後は、テッサちゃんの成長に合わせて、数年おきに人工の鼻骨を入れ変えていくことで、

 

皮膚を伸ばしながら鼻を形成していくそうです。彼女が10代になるころには完成する見込みです。

 

5、マーシャとミリー

 

マーシャちゃんとミリーちゃんは肌の色も異なれば、見た目もそこまで似ていません。

 

しかし、この2人はジャマイカ出身の父とイギリス人の母親から生まれた双子の姉妹なのです。

 

通常、ハーフの子供は両親の特徴を半分ずつ持って生まれることが多いですが、彼女たちはそれぞれの特徴を持って生まれました。

 

このようなことが起きるのは100万人に1人の確率だと言われています。

 

非常に珍しいことのため、有名な科学雑誌ナショナルジオグラフィックが表紙写真モデルとして2人を起用するなど話題となりました。

 

4、モハマド・カレーム

 

モハマド・カレームくんは、局所的巨大症と呼ばれる珍しい病気に苦しんでいるインドの少年です。

 

この症状は、手が異常に大きく成長してしまうというもので、詳しい原因はわかっていません。

 

村の人たちは、彼を悪魔の子供と呼び、学校の入学も許可されませんでした。

 

彼がテレビなどで紹介されると、インド人外科医のラジャ・サバパシー先生が手術をすると名乗りを上げました。

 

それからすぐに手の成長を止め、小さくするための手術が行われました。

 

手術は成功しましたが、まだまだ普通の子供のようになるまでには至ってはいません。

 

ただし、彼の境遇がメディアに出たことで理解が進み、学校に入学できるようになったそうです。

 

3、ララとマーラ

 

ララちゃんとマーラちゃんはブラジルのサンパウロ出身の双子の女の子です。

 

彼女たちは体内のメラニンが欠乏するアルビノと言われる症状を持っています。

 

アルビノという症状だけでも非常に珍しいものですが、さらに双子ということで世間から注目を集めました。

 

すぐにモデル事務所が目をつけ、彼女たちはモデルとしてデビューします。

 

現在では有名ブランドのモデルなどを務めるなどして、大活躍中です。

 

 

2、オーリー・トレジース

 

オーリー・トレジースくんは、鼻が人よりも長く大きく生まれてきました。

 

彼の鼻の部分は脳瘤という症状で、脳の一部が頭蓋骨から出てきてしまうというものでした。

 

見た目はピノキオのようで、可愛らしいものでしたが、そのままにしておくと感染症や鼻呼吸に問題が生じる恐れがありました。

 

そのため、何度かの難しい手術を経て、脳瘤の部分が切除されました。

 

手術は成功し、元気いっぱいすくすくと育っているそうです。

 

 

1、ジャクソン・ビューエル

2014年に生まれたジャクソン・ビューエルちゃんは脳の一部と頭が欠けて生まれてきました。

 

担当した医師はジャクソンちゃんが生まれる前に、赤ちゃんは生まれても死産になるか、すぐに亡くなってしまうだろうと言いました。

 

それでも彼の両親は堕胎させることは望みませんでした。

 

そして、頭と脳の一部が欠けたままのジャクソンちゃんは誕生しました。

 

医師は、すぐに亡くなってしまうと言いましたが、ジャクソンちゃんは去年の10月に3歳の誕生日を迎えました。

 

彼の成長の様子を綴ったソーシャルメディアの投稿も大きな支持を得ているそうです。



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