犯罪者になってしまった あの子役たち5選




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5、子連れ狼の大五郎

マンガ『子連れ狼』がドラマ化されたとき、主人公・拝一刀の息子・大五郎を演じることになった西川和孝さん。

 

 

大五郎が父親に向かって「ちゃん」と呼びかけるシーンはお茶の間でも話題になりました。

 

 

『子連れ狼』後も「刑事くん」など子役として活躍した西川さんでしたが、高校を卒業するとともに芸能界を引退し、サラリーマン生活を始めます。

 

 

そして、1995年から4年間、サラリーマン時代の職場があった新潟県白根市の市議会議員を務めました。

 

 

政界引退後、彼が始めたのは雀荘経営でした。

 

 

しかし、資金繰りに困って金融業者との間でトラブルになり、金融業者を殺害して海外に逃亡しました。

 

 

結局、日本に強制送還されて裁判を受けることになり、無期懲役の刑を言い渡され服役中です

 

 

人間だれしも無邪気な子供の頃がありますが、いつまでもそのままではないということを痛感しますね。それでは続きをいきますね。

 

4、アナキン・スカイウォーカー

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』で、のちにダース・ベイダーになるアナキン・スカイウォーカーの少年時代を演じたジェイク・ロイドさん。

 

 

彼は、この映画公開時、10歳になったばかりでした。

 

 

一躍世界的な子役になったジェイクさんでしたが、学校ではいじめられるようになり、役者もやめてしまいます。

 

 

その後、映像制作の学校に入りますが、それも中退してしまいました。

 

 

2015年、彼が車を運転中、追い越し禁止違反で保安官に停車を命じられました。

 

 

しかし、彼は命令を無視して逃走。40キロほどカーチェイスを繰り広げましたが、最後は木に追突して逮捕されました。

 

 

当初は取り調べに対し、偽名を名乗りましたが、すぐに見破られ、無謀運転・免許不携帯などの罪で収監されました。

 

 

その後、統合失調症と診断され、身柄は刑務所から精神病施設に移されました。

 

 

学校でいじめられた日々を「地獄のような日々だった」と語ったジェイクさん。

 

 

子役としての成功がいじめにつながり、彼の人生を狂わせてしまったのかもしれません。

 

3、スタンドバイミーのテディ

1986年の映画『スタンドバイミー』のテディ役で有名になったコリー・フェルドマンさん。

 

 

2017年10月、アメリカ・ルイジアナ州で逮捕されました。容疑はマリファナの所持と密売でした。

 

 

コリーさんが子役として成功したあと、映画やドラマで見かけることが少なかった理由は彼がヘロインなどの依存症に陥っていたためだと言われています。

 

 

また、コリーさんは近年、ハリウッドにはびこる小児性愛と子供へのセクハラを告発する活動を推進していました。

 

 

しかし、2018年には、彼自身が訴えられてしまいました。

 

 

警察が受理した被害届によると、コリーさんは女性の尻を触ったセクハラの容疑だったとのことです。

 

2、ターミネーター2のジョン・コナー

映画『ターミネーター2』にジョン・コナー役で出演したエドワード・ファーロングさん。

 

 

当時、その美少年ぶりは世界中で話題になりました。

 

 

しかし、成人してからの彼は破天荒すぎる行動の数々で世間を失望させました。

 

 

若い成功者にはありがちですが、彼は薬物とアルコールにどっぷりと浸かってしまい、

 

 

アルコール依存症克服のためにリハビリ施設に入ったりしましたが、克服はできませんでした。

 

 

2001年には、無免許運転で逮捕され、釈放された4時間後に交通事故を起こし、飲酒運転の疑いで再び逮捕されています。

 

 

また、最近では女性関係で何度も逮捕されています。

 

 

2011年に、離婚調停中の妻への接近禁止命令を受けましたが、これを無視して3回逮捕され、3回目の逮捕後は収監されています。

 

 

これだけではなく、2011年11月からの1年半で、恋人への暴力を含め計5回逮捕されているそうです。

 

 

1、ホームアローンのケビン

10歳になる年にケビン役で出演した『ホームアローン』の成功で、

 

 

ギネスブックから「世界一有名な子役」に認定されたマコーレー・カルキンさん。

 

 

クリスマスといえば、ホームアローンというイメージがありますよね。

 

 

マコーレーさんは、その後もヒット作に出演しドル箱子役としてもてはやされるようになりました。

 

 

しかし、彼が稼いだギャラを巡って両親が対立し法廷闘争になるのを目の当たりにして、彼は一時役者を休業してしまいます。

 

 

その後、世間にその名前が伝えられたのは、彼が逮捕されたというニュースでした。

 

 

2004年、オクラホマ州をドライブしていたマコーレーさんは速度違反で止められました。

 

 

そのときにマリファナを所持していることが発覚し逮捕されたのです。

 

 

本人はCNNのインタビューで、未成年のころから酒もマリファナもやっていたが、麻薬中毒ではないと語っていました。

 

 

しかし、彼がタバコやドラッグに溺れた生活をしていることはよく知られています。

 

 

ヘロインの過剰摂取で自殺未遂をしたりしたこともあったそうです。

 

 

最近、ネット掲示板に登場したくさんの質問に答えていたマコーレーさん。

 

 

それによれば、今は薬物依存を克服し、静かに暮らしているそうです。




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