実は実家がお金持ちな芸能人7選



Pocket

加瀬亮

 

加瀬亮さんの父親は双日の社長・会長を歴任し、現在双日の特別顧問をしている加瀬豊氏です。

 

東京大学を卒業後、日本を代表する総合商社の一つである日商岩井に就職し、会長にまで登り詰めたリアル島耕作のような人物です。

 

その加瀬豊氏は現在、アステラス製薬と積水化学工業の社外取締役です。

 

サラリーマンとしては最も成功した人生を送った一人と言えるでしょう。

 

ちなみに、加瀬亮さんは俳優になることを父親に猛反対されたため家を飛び出して、俳優の活動をしていました。

 

なので、実家が金持ちと言えど、その恩恵を受けて成功したというわけでもないようです。

 

 

クリス松村

 

タレントでフィットネスインストラクターのクリス松村さんはオランダのハーグ生まれです。

 

そこで生まれた理由は父親が外交官だったからです。クリスさんは、その後も多くの国に滞在していたそうです。

 

海外に赴任する外交官の待遇はかなり良いものですので、クリスさんの家族に金銭的な不自由は全く無かったでしょう。

 

さらに、クリス松村さんの杉並にある実家の敷地は1000坪にも及ぶ豪邸だそうです。

 

土地だけでも5億円はくだらないでしょうねー。

 

 

 

品川祐

 

品川庄司の品川祐さんの祖母は山野美容専門学校を設立した山野愛子さんです。

 

山野愛子さんの次男である山野凱章が品川さんの父親です。

 

山野凱章さんは美容用品の綜合商社、株式会社ヤマノの代表取締役でした。

 

東京美容卸商業共同組合理事長などの名誉職にも就いたこともあります。

 

日本の美容業界の草分け企業の社長として成功した山野凱章さんは大儲けしたに違いありません。

 

しかし、品川さんが小さい頃に両親が離婚し、母親に引き取られたため、恩恵は受けられなかったそうです。

 

岩田剛典

 

EXILEの岩田剛典さんの父親は革靴メーカー、マドラス株式会社の社長、岩田達七氏です。

 

名古屋に本社がある老舗のブランドで、もともとは岩田商店という社名の会社でした。

 

大正時代に設立された岩田商店の社長の名前が岩田武七ということから分かるように、岩田家がマドラス株式会社の創業家です。

 

このように実家に経済的な余裕があったことも岩田さんが中学から慶應義塾に通えた理由の1つでしょう。

 

 

もえのあずき

 

大食いアイドル、もえのあずきさんの実家はかなりの大金持ちだと言われています。

 

富士山に登るときはヘリコプターを使い、新年パーティーではクルーザーを貸し切るなど、セレブ的なエピソードには枚挙にいとまがないほどです。

 

また、タレントになるまでは、8億円の実家に住み、毎年何回も海外旅行をしていたと話しています。

 

なぜそんなお金持ちかというと、もえのさんの父親は医療関係の会社の社長だからなのです。

 

もえのさんのお父さんは競走馬を10頭所有していて、その維持費だけで毎月500ー600万円ほど費やしているといいます。

 

いまでこそ、大食いアイドルとしていろいろなものを食べている彼女ですが、

 

アイドルになるまで回転寿司やカップ麺は食べたことがなかったそうです。

 

 

いとうあさこ

 

お笑い芸人いとうあさこさんは、ときに体を張った芸をすることもありますが、どことなく育ちが良さそうとよく言われます。

 

それもそのはず、彼女は渋谷区千駄ヶ谷に生まれ、東京の名門お嬢様学校、雙葉小学校・中学校・高校に通っていたのです。

 

これは裕福な家の子供でなければ考えられないことです。

 

実は彼女の父親は東大卒の銀行マンだったらしく、都市銀行の重役を務めていたのだそうです。

 

しかも、千駄ヶ谷にあるいとうさんの実家はお屋敷のような豪邸だそうです。

 

 

千秋

 

タレントの千秋さんの父親、藤本勝司氏は一部上場企業日本板硝子の社長を務めた人物です。

 

京都大学工学部を卒業して日本板硝子に就職し、2004年に社長に、2008年には会長になって、2013年に退任しています。

 

しかし、千秋さんの実家がお金持ちだということは千秋さん本人ですら知らなかったのだそうです。

 

千秋さんの両親は、お金があるからと言って贅沢な暮らしはせず、千秋さんを厳しく育てました。

 

芸能界に入ってからも、そのことは知らされることはなかったのです。

 

千秋さんが30歳を過ぎて、自身のブランドを立ち上げようとしている時に協力してくれた人たちから聞かされて、

 

ようやくお父さんがスゴイ会社の社長をやっていることを知ったのだそうです。

 

ブランドの立ち上げの翌年に、千秋さんが日本板硝子のイメージキャラクターを務めていますので、

 

お父さんが社長だったということを本人から聞き、協力することになったのでしょう。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です