インターネット上での死ぬほど危険なチャレンジ



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今回はFacebookやYoutubeなどのインターネット上で流行した馬鹿げたチャレンジ動画を紹介する。

 

シナモンチャレンジ

 

スプーンにシナモンを載せて飲み込むというチャレンジをする動画。日本でも流行した。

 

チャレンジした人は皆最後には咳をして喉をつまらせ、シナモンを部屋中に飛び散らせる。

 

この危険なチャレンジは肺にダメージを与え、心拍数を上げ、呼吸を困難にする。

 

さらに、シナモンに含まれる自然薬品を大量に摂取すると肝臓に影響がでるとも言われている。

 

カーサーフィン

 

これは新しいトレンドではないが、ネット上に公開する為に車サーフィン動画を撮影する人が増え続けている。

 

車サーフィンとはその名の通り、動いている車の上に人を乗せて、でこぼこ道を走ったり急ブレーキをかけたり、危険な運転をする行為だ。

 

1990から2008年の間で100人もの人々が死傷しているのだから、この行為がなぜ危険かをお伝えする必要ないだろう。

 

ワーヘッドキャンディチャレンジ

 

これはワーヘッドキャンディを大量に食べるだけのチャレンジだ。と聞くと、なんの危険もないように思うが、そんなことはない。

 

このキャンディは、尋常じゃないくらいに酸っぱいのだ。材料には高濃度の酸が含まれている。

 

このチャレンジをすると、口の中がただれる。ひどいケースでは舌の皮が剥け出血に至った。

 

何十個ものキャンディを口にいれれば、口の中は焼けるような痛みを伴い、出血し窒息する恐れもある。

 

一気飲みゲーム

このゲームが流行りだした頃は、数人の友人間でビールの一気飲み動画をシェアする程度のものだった。

 

そのうちに、いろいろな人に広まり、酒もより強い酒のミックスになっていった。

 

さらに、なぜか動物に乗ったりトイレを容器代わりにして飲んだりして、ビデオを投稿するようになる。

 

このように、どんどんとエスカレートしていき、4人がアルコール中毒で亡くなったと報告されている。

 

塩と氷のチャレンジ

ネット上のチャレンジは痛みが伴ったものが多く、塩と氷チャレンジも例外ではない。

 

まず塩を手に乗せたあとに氷のかけらを載せる。化学反応を起こした氷は手の上で信じられない程の冷たさになる。

 

このチャレンジはかなり有害だ。極度の低温状態の氷により第二度熱傷や水ぶくれなどを引き起こす可能性がある。

 

アイスバケツチャレンジ

 

アイスバケツチャレンジは世界中で人気となり、日本でも多くの著名人がやったことで話題になった。

 

このチャレンジは本来の目的であるチャリティーをサポートする為のものではなく、ただ危険性のあるチャレンジをした動画を投稿するのが目的となっていったと言わざるを得ない。

 

なぜなら、湖や川などの氷の張った水の中へ身を投じるチャレンジャーが多く登場してきたからだ。

 

冷たい水に体を投じれば低体温症や心臓ショックを引き起こす可能性が高くなる。

 

スワッティング

これは警察にいたずら電話をかけ警察を誰かの家へ突入させるという行為だ。

 

最近ではアメリカの特殊部隊SWATに同じことをしてオンラインの生放送で流すという行為まで行われた。

 

銃社会アメリカの重装備をした警察官や特殊部隊が、知らない間に家や部屋に入ってくるのだ。

 

当然、不用意なことをすれば命が危険にさらされるだろう。

 

プランキング

プランキングは自身の体を完璧にまっすぐに固定して写真撮影をする事だ。

 

このプランキングをよりスリリングな場所であることが流行っているのだ。

 

これまでに紹介したチャレンジと同様、人々はどんどんエスカレートしていく。

 

高所看板の上や野生動物の上など、人々のプランキングはエスカレートしていった結果、不幸な事故が起きた。

 

2011年にオーストラリア人の男性が彼は7階建てのアパートの上でプランキングをしたところ、落下して死亡してしまった。

 

炎のチャレンジ

 

炎のチャレンジはシンプルなものだ。ネイル除光液やライターの液体のようなものを体に塗り、火をつけるだけだ。

 

たいていはシャワーやプールサイドなどで行われるので、すぐに水で消火される。

 

とは言え、炎は予想以上にすぐに燃え上がるため、パニックになり消火しきれずに火傷を負う人もいた。

 

最終的にはこのチャレンジによって15歳の少年が死亡してしまった。



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