意外な前職を持つ芸能人TOP5




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5位:タモリ

笑っていいとも!で、タモリさんの早稲田大学中退の話は、よくネタにもなっていましたが大学中退後、故郷の博多で就いた職業は、なんと保険の外交員。

 

当時の勤務先は朝日生命で、その営業成績はトップセールスで表彰されたことのこと。

 

また、朝日生命時代に、出会ったのが現在の奥様。

 

その後、保険会社から旅行会社へと転職し、その旅行会社の系列のボーリング場に配属されて、支配人を務めた経歴もあるそうです。

 

お笑いビッグ3と呼ばれるタモリさんにも、デビュー前には苦労をした時期もあったのですね。

 

 

4位:佐々木蔵之介

独身男性芸能人の「最後の砦」とも言われている人気俳優の佐々木蔵之介さん。

 

その古風な名前の由来は、実家が京都で有名な造り酒屋で、そこから蔵之介と命名したそうです。

 

そんな佐々木蔵之介さんの前職は、大手広告会社の広告マン。

 

 

神戸大学を卒業後、1992年に広告会社の大広に就職をしました。

 

約2年半の間、サラリーマンをしながら劇団での活動を行っていたそうです。

 

ちなみに、同期入社にはお笑い芸人ますだおかだの増田英彦さんもいました。増田さんは1年務めた後に芸人を志したそうです。

 

3位:役所広司

シリアスな役柄から、コミカルな役柄まで幅広くこなす俳優の役所広司さん。

 

今や日本だけではなく、アジアでも有名な彼の前職は、区役所勤務の公務員。

 

長崎の高校を卒業後上京した彼は、千代田区役所の土木工事課に配属されます。

 

 

芸名の由来は、役所勤務だったからという話はあまりにも有名ですね。

 

ちなみに、役所広司という芸名にはもうひとつ意味があるそうです。

 

それは、役どころが広くなるようにという願掛けです。

 

まさにその通り、たくさんの役どころをこなす名俳優さんになっていますね。

 

2位:江角マキコ

すらりとした体形で、二児の母とは思えないほどの美貌の持ち主、江角マキコさん。

 

そのスタイルから以前は、モデルとしても活躍していたという話はよく知られています。

 

現在はもう引退してしまいましたが、女優やモデルなど広く活躍していました。

 

そんな彼女が芸能界デビューする前の仕事は実業団のプロバレーボールチームの選手でした。

 

高校卒業後に、大学進学を考えていたそうなのですが、父の突然の死により進学を断念します。

 

 

その後、日本たばこ産業のバレーボールチーム、現在のJTマーヴェラスに入団。

 

午前中は内勤の仕事をし、午後から深夜まで練習をするハードな生活を送っていました。

 

その中で、選手生命を絶たれるほどの大きなけがを負ってしまい、現役を引退して芸能界入りすることになりました。

 

1位:竹内力

強面の有名人いえば…「竹内力」と言われるほど、いかつい雰囲気の俳優です。

 

役どころもミナミの帝王のような金融屋やマフィアのボスなど悪役が多い竹内さん。

 

しかし、彼が俳優になる前の仕事は現在の悪役のイメージは一切ないクリーンなお仕事でした。

 

それはなんと、銀行マンです。しかも現在のUFJ銀行に当たる三和銀行に勤めていました。

 

竹内さんは大分の高校を卒業後、三和銀行淡路支店で働いていました。

 

 

あの強面でお客さんを睨みつけながら窓口にいたのでは?と思ってしまいますが、

 

意外にも竹内力さんの若かりし頃は、今のイメージとは全く違うさわやかなイケメン。

 

竹内さんの窓口にはいつも女性を中心に長蛇の列ができていたことでしょうね。

 

闇金融屋の萬田銀次郎を演じた彼が正規の金融機関の銀行で働いていたなんて驚きですね。

 




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