実在する凄く変わった男たちTOP10




10、ギャリー・ターナー

ギャリー・ターナーさんは“ストレッチ”の異名を持っています。

理由は彼が「世界一伸びる肌」を持つ男だからです。

彼が3歳ぐらいの頃、肌が良く伸びることに気が付き、彼の家族や友達の前でそれを披露するようになりました。

もちろん、このような肌は普通ではなく、一種の病気が原因だと言われています。

その病名は“エーラス・ダンロス症候群”と呼ばれていて、難病にも指定されている珍しい病気だそうです。

しかしながら、彼はそんなことを気にするどころか、伸びる肌を活かしてたくさんの人を笑わせています。

9、ブライアン・ショー

ブライアン・ショーさんは2016年に開催された「ワールド・ストロンゲストマン」で、この大会通算4度目の優勝を果たしました。

ショーさんは身長203センチ、体重188Kgという超人ハルクのような大男です。

ちなみに、スクワット360キロ、ベンチプレス238キロ、デッドリフト420キロが彼の記録だそうです。

人類最強の男と言っても過言ではないでしょう。

8、アモウ・ハジ

イランに住む、80歳のアモウ・ハジさんは世界で最も汚い男と言われています。

なんと、彼は60年間お風呂に入っていないのです。

家もなく、地面の穴に住み、腐った動物の肉を食べ、雨水を飲み暮らしているそうです。

彼はタバコが大好きでよく吸うそうなのですが、タバコが切れてしまったときには、動物の排泄物が詰まった水道管に火をつけて吸っています。

彼がお風呂に入らない理由は幼少期にお風呂で嫌な事にあったことだそうです。

 

7、シャンドラ・バハドゥ・ダンジ

ネパール人のシャンドラ・バハドゥ・ダンジさんは「世界一背の低い男性」で、その身長は55センチです。

地元のメディアに登場したことから世界中から注目され、有名人になりました。

ちなみに、彼の背が小さい原因は原基性小人症という病気でだそうです。

6、パトリック・デュール

パトリック・デュールさんは「世界一体重の重い男」と言われていました。

その体重は、なんと464キロでした。

アメリカ・ネブラスカ州のグランドアイランドという街で、何年間もの間、家を出ず、一人でベッドの上で暮らしていたところ、いつのまにかここまで大きくなってしまったそうです。

当然、健康に問題どころか命の危険すらある状況でした。

そこで、急きょ病院に入院してダイエットをすることになったのですが、大きくなり過ぎて家から出られなくなっていました。

救助隊に家の壁を壊してもらってようやく脱出すすることができました。

家の中から引っ張り出された彼は救出されるとすぐさま入院。

胃を切除する手術を受け、1年で258キロに成功しました。

200キロ以上のダイエットをしてもまだ258キロも残っているとは、驚きですね。

5、リオニッド・スタンドニック

リオニッド・スタンドニックさんはウクライナで最も身長が高い男性で、その身長は2メートル56センチにもなります。

今ではウクライナ一大きい男性ですが、2007年はギネス認定の「世界一背の高い男性」でした。

彼がここまで大きなってしまったのは脳下垂体にできた腫瘍が原因だそうです。

この腫瘍があることで、脳が多量の成長ホルモンを分泌してしまっていたのです。

それを食い止めるため、彼は腫瘍を取り除く手術を受け、無事に成功しました。

しかし、2014年に脳出血で亡くなってしまいました。

4、ポール・キャラソン

ポール・キャラソンさんは、顔が真っ青な男性としてテレビに出たことで一躍有名人になりました。

この色はペイントではありません。銀皮症と呼ばれる銀によって引き起こされる病気なのです。

コロイド銀によって皮膚がこのような色になってしまっているのです。

彼の白髪とひげによって、アニメ映画に出てくる“パパ・スマーフ”のように見えるということも人気の要因だったようです。

しかし、とても残念なことにハリソンさんは心臓発作により62歳で亡くなってしまっています。

3、ロルフ・バックホルツ

ドイツ人のロルフ・バックホルツさんは世界で最もピアスをつけている男性として知られ、体中に100のピアスの穴が開いています。

世界中のあちらこちらでも取り上げられることが多くなり、世界中からオファーが殺到したそうです。

それから世界中を回ることが多くなった彼ですが、ドバイを訪れた際には入国を断られてしまいます。

中東では黒魔術はご法度とされていて、彼はその不気味な見た目から黒魔術師と勘違いされたのだそうです。

確かに、これだけのピアスをしていれば不審者に間違われても仕方がない気がします。

2、ユー・ゼンファン

ユー・ゼンファンさんは、2002年にギネスブックから「世界一毛深い男性」として認定されました。

彼は体の96%が毛でおおわれていていて、この症状は生まれたときからのことだそうです。

レーザー脱毛なども試みているそうですが、まだまだ完璧には脱毛しきれてはいません。

一時はその体毛を活かして西遊記の孫悟空役の俳優を目指したりもしましたが、叶いませんでした。

現在は脱毛や整形手術を重ねながら、芸能活動を行っているそうです。

1、デデ・コサワ

インドネシア人の漁師である彼は「ツリーマン」として世界的に知られた人物です。

その名の由来は、彼の皮膚が木の皮のような見た目だからです。

これは一種のイボで、彼の体全体を覆っています。

ヒトパピローマウイルスが原因で出来てしまうもので、普通なら自己免疫能力で治るそうなのですが、彼にはその能力がなく、イボがどんどんできてしまっているのです。

一度は手術で95%ものイボを取り除いたこともあります。しかし、それから2年ほどで元に戻ってしまいました。

しかも、残念なことに2016年1月に45歳という若さで亡くなってしまっています。




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