理解しがたいものにハマってしまった人5選




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5、参列中毒

ブラジルに住む53歳のルイス・スカーリッジさんは、40歳の頃からあることにハマっています。

 

彼は、毎朝ラジオを聞いて、近くで亡くなった人がいないかを確認します。

 

ラジオで確認できない場合は、近くの病院に電話して亡くなった人がいないかを尋ねるそうです。

 

その後、彼は、亡くなった人が知り合いでなくてもお葬式に参列します。

 

そう。彼はお葬式中毒なのです。毎日、どこかで行われているお葬式に出席しないと気が済まなくなってしまったのです。

 

葬儀に参加するために仕事まで辞めてしまったそうです。

 

 

4、猫の〇〇中毒

アメリカデトロイトに住む47歳のリサさんという女性は、あるものを食べることにハマっています。

 

彼女は昔から猫を飼っているのですが、20年ほどまえから、猫の毛玉を食べることにハマってしまいます。

 

彼女は500円玉ほどの大きさになった毛玉を1日に3つほど食べるそうです。

 

単純に考えても、これまでに4000個弱は食べている計算になります。

 

彼女が毛玉を食べるようになったきっかけは、猫に自らの舌で毛づくろいを始めたことでした。

 

それ以来、飼っている猫の毛づくろいをし、その毛玉を食べているとのことです。

 

 

3、匂い中毒

アメリカ・ペンシルベニア州に住むテレサという女性はある匂いにはまってしまっています。

 

朝起きたら、そのものの匂いを嗅ぎ、リビングに行ったらまた匂いを嗅ぐというように常に嗅いでいます。

 

そのものというのは、なんとガソリンです。およそ10分おきにガソリンの匂いを嗅いでいる彼女。

 

何が良いのかと尋ねると、ガソリンを嗅いだ時に鼻の奥と喉が刺激されるのがたまらないのだそうです。

 

しかし、体に良いとは言えないこの行為。当然、テレサさんのボーイフレンドはやめるように言いました。

 

彼の言うことを聞き、試しにガソリンを嗅がないで過ごしたのだそうですが、発狂しそうになったそうです。

 

それ以来「禁ガソリン」はしていないそうです。

 

 

2、吸引中毒

ジェイという28歳の女性はあるものを吸い込むことにハマってしまっています。

 

鼻から吸い込むというと、怪しげなドラッグなどを想像してしまいますが、そのようなものではありません。

 

彼女が吸引しているもの、それは「ベビーパウダー」なのです。

 

彼女が12歳の時、粉ミルクを誤って吸い込んでしまったことがきっかけで始めたそうで、

 

これまでに500キロ以上のベビーパウダーを吸っているそうなのですが、健康被害は出ていないそうです。

 

 

1、マニュキュア中毒

26歳のバーサという女性は、マニュキュアにハマってしまっています。

 

別に普通じゃないかと思ったかもしれませんが、彼女がハマっているのは塗るのではなく飲むことなのです。

 

色とりどりでキレイなため、舐めてみたいと思ったことが始まりだそうで、

 

最初に舐めてからすっかりハマって、今では瓶ごと、飲んでしまうこともあるそうです。

 

現時点で健康被害は出ていないようですが、決して体に良いことではないということは言うまでもないでしょう。

 

私たちは、何かに依存しやすい生き物です。あなたにとってのそれは、なんなのかはわかりません。

 

まに7

もしあなたも、意外なものに依存しているなんてことがあったらぜひコメントで教えてくださいね。




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