実際にスパイが使用していた 恐ろしい隠し武器5選




5、口紅型拳銃

スパイというと男性というイメージが強いですが、女性スパイも多く存在しています。

 

当チャンネルでも、実在した女性スパイを紹介しています。

 

彼女たちのような女性スパイが持っていたであろう銃がこの口紅型拳銃です。

 

KGB(ケージービー)が開発したこの武器は4.5mm口径の銃弾を発射することができます。

 

女性なら持っていても何も違和感がないので、隠し武器としてはかなり優れたものだと言えるでしょう。

 

ちなみに、この武器は「死のキス」なんていう洒落た名前がついていたそうです。

 

 

4、傘仕込み銃

かつてブルガリアにゲオルギー・マルコフという共産政権に反対し、イギリスに亡命したジャーナリストがいました。

 

1978年、彼が何者かに傘で突かれたと思ったら、その場に倒れんでしまいました。

 

実はその傘は銃になっていて、彼はその銃で足を撃たれていたのです。

 

さらに弾丸には毒が仕込まれていたため、病院へ運ばれたのち敗血症を引き起こし死亡しました。

 

この時に使用されたのが、この傘型の拳銃です。KGBによって開発されたものだと言われています。

 

傘型で、威力はそこまでありませんが、仕込まれた毒によって相手を確実に仕留める恐ろしい武器です。

 

 

3、パイプ型の拳銃

これは、第二次世界大戦中にイギリス特殊部隊によって使用されていた銃です。

 

見た目はタバコを吸うためのパイプですが、実は拳銃になっています。

 

至近距離で相手を仕留めるために使われていたそうです。

 

 

2、石炭型爆弾

現在の中央情報局、通称CIAの前身の組織にOSSという戦略諜報局がありました。

 

この組織のスパイが使用していた武器に石炭型爆弾というものがあります。

 

見た目は石炭なのですが、中には爆薬がたっぷり詰め込まれた爆弾となっています。

 

当時は、燃料として石炭が多く使われていたので、敵地の石炭に紛れ込ませて使用していました。

 

普通の石炭と共に炉に放り込んだら、ドカンと大爆発!恐ろしいですね。

 

 

1、タバコケース型拳銃

これは、一見タバコのケースですが、立派な拳銃で、実際にソ連のスパイによって使用されていました。

 

葉っぱの詰まったタバコが見えていて、タバコの様ですが、これはカモフラージュで、タバコを取り外すとダーツ銃が現れます。

 

さらに、このタバコケースに備え付けられたボタンを押すと、タバコケースの上部からダーツ針が発射されます。

 

鋭利な針がついたダーツ型の弾丸は、拳銃のように大きな音がしないため、暗殺用として用いられていたそうです。

 




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