危機的状況から人を救ったスーパーキッズ5選




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5、トラックを止めた少年

ある日、10歳のクリストファー・ウィーラー君は知人のアルフレッド・スミスさんと鉄くず工場に向かっていました。

 

アルフレッドさんは仕事でその工場までトラックで行くので、それに同乗させてもらっていたのです。

 

しかし、突然トラックを運転するアルフレッドさんの様子がおかしくなり、車がふらふらし始めました。

 

実はこの時、アルフレッドさんは持病の糖尿病によって低血糖になり、意識が遠のいて運転もままならなくなっていたのです。

 

そんな危険な運転をしていたため、近くを走行していた警察官が、トラックを路肩に止めるように指示を出しました。

 

ですが、トラックは止まらないどころか反対車線に飛び出してしまいました。

 

その時、10歳のウィーラー君がハンドルを取り、ブレーキ踏んで、暴走するトラックを止めたのです。

 

この行動により、アルフレッドさん、クリストファーくんは助かりました。

 

アルフレッドさんはすぐに病院に運ばれ、今では元気になっているそうです。

 

 

 

4、飛んでくる野球ボール

2015年、当時10歳だったジェレミー君は家族と大好きなタンパベイ・レイズという野球チームの試合を見にきていました。

 

すると、その試合の最中、選手が打ったホームランのボールがジェレミー君の家族の方向へ飛んできたのです。

 

ジェレミー君の両親は無意識に顔を覆ってしまいましたが、ボールはジェレミー君の妹と弟の方へ飛んできていました。

 

そこで、ジェレミー君は大人たちとは違う行動に出ました。

 

ボールが落ちる場所にいた妹と弟の前に、持っていたグローブを構え、ボールをキャッチして守ったのです。

 

ちなみに、この試合の後にはホームランを打ったバッターが小さなヒーローのために、サインをしてくれたそうです。

 

 

3、ショットガン

オーストラリアに住んでいたレイチェル・ムーアさんは泥酔していた元夫のダリル・フィールズさんにショットガンで2度撃たれてひん死状態になっていました。

 

そんな危機的な状況にいるレイチェルさんを救ったのは、なんと、5人の彼女の子ども達でした。

 

最年長の男の子たち二人で、父親を倒し抑え込み、その間に妹たちが母親を外の茂みに匿ったのちに通報したのです。

 

この素晴らしい活躍の結果、レイチェルさんは一命を取り留めることができたそうです。

 

 

2、誘拐

インドのアーグラという街に住む15歳のナジアちゃんは専門学校から帰宅途中、女の子の泣き声を耳にします。

 

その声の方へ行くと、その女の子は2人の男達に無理やりバイクに乗せられそうになっていました。

 

ナジアちゃんは、とっさに彼女を引っ張ってバイクから降ろしました。

 

すると、誘拐犯たちは直ぐにその現場から逃げ去っていきました。

 

話を聞いたところ、ナジアちゃんが助けた女の子は、同じ学校に通う生徒であることがわかりました。

 

今では助けた女の子の家族から良くしてもらい、家族同然の付き合いをしているそうです。

 

 

1、溺れた母親

2016年テキサス州のポートランドに住んでいたトレイシーさんは5歳の娘のアリソンちゃんと一緒に家のプールで泳いで遊んでいました。

 

トレイシーさんが一人でプールの真ん中あたりに来た時、突如気を失ってしまい、そのままプールの底へと沈んでしまいました。

 

数分後、プールの底に沈むお母さんを見つけたアリソンちゃんは、すぐにプールに潜りました。

 

お母さんをプールの底から、プールサイドまで引っ張り上げ、顔が水の外に出たのを確認するとすぐに人を呼びに行きました。

 

アリソンちゃんは2歳の頃から泳ぎ習っていたので、水を恐れることなく、お母さんを助け出すことができました。

 

こうした迅速な対応があったため、母親のトレイシーさんは何の問題もなく元気に暮らしているそうです。

 




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